2007年02月21日

全化粧品の22%に発ガン性物質含有(米国)

日本消費者新聞(2007年2月20日発信)より引用です。

全化粧品の22%に発ガン性物質含有=米環境ワーキンググループ(EWG)

 「米国で売られている化粧品の22%が発ガン性物質性を含んでいる」。EWGは8日、化粧品に含まれる成分の分析結果を発表した。同グループが指摘した発ガン性物質は「1,-4ジオキサン」。赤ちゃん用のスキンケア商品にも高い確率でこの物質が含まれているという。

 同グループでは、成分表をよく読よむか、製品安全ガイドを使用して発ガン性物質を含まない商品を選ぶように注意を呼びかけている。


一言感想
非常にショッキングなニュースですね。
日本ではなく、アメリカの話ですけどね。
この米環境ワーキンググループ(EWG)がどれくらいの化粧品に対して分析したのかは、不明ですが、発ガン性物質の名称も出てますけどね。
中国であったSK2も問題みたいな感じなんでしょうか?
今後のニュースにも注目したいと思います。(^^♪



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