2007年02月05日

化粧品初のICタグ実験、三越で始まる

三越、資生堂、富士通が化粧品への電子タグ活用実験を百貨店売り場で開始

 三越、資生堂、富士通の3社は26日から、百貨店の化粧品売り場ICタグ(荷札)を使って商品情報を提供する実験などを始めると発表した。ICタグを利用して、接客サービスや販売効率の向上に役立てる。

 実験では、三越銀座店・名古屋栄店の1階化粧品売場を主な実験会場とし、資生堂の化粧品ブランド「クレ・ド・ポーボーテ」の商品・テスター(店頭に置いてある試用見本)・サンプルの一部に電子タグを取り付け、電子タグが貼付されたテスターを顧客が手に取り、電子タグリーダの上にかざすと、その化粧品に関する詳しい商品情報が端末に表示される「マルチサンプルディスプレイ」などの実験を行う。

試供品にタグを取り付けて買い物客の利用頻度を計り需要予測につなげる実験などを実施する。ICタグの付いた商品をかざすと、その化粧品を使用した顔の映像が表示される「仮想リアルタイムメイクアップシステム」も店頭に置く。


一言感想
電子タグ(ICタグ)は、百貨店では、婦人靴とアパレルの分野では、在庫管理が実用化されており、三越名古屋栄店でも婦人服分野ではすでに使用されているとのことです。
化粧品では、初の試みというか実験が始まったということですね。
ICタグのついた口紅やアイシャドーを専用機にかざすだけで、メークした自分の顔を画面ですぐに確認できたりする機能があるようですね。
これにより、化粧品の購入が楽しくなりそうですよね。(^^♪



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posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(0) | 百貨店
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