2008年06月03日

東急ハンズでのUVケアグッズの売れ筋ベスト5

東急ハンズ 新宿店でのUVケアグッズの売れ筋ベスト5(5/1〜31)のランキングが発表されました。

順位  商品名               価格           発売元
1位  シミにしないUVスプレー 50PA++    1,890円    石澤研究所
2位  パックスナチュロン UVクリーム    840円     太陽油脂
3位  プライバシー メイクの上からUVカット 1,050円    黒龍堂
4位  ママはぐ 日やけ止めミルク       998円    ロート製薬
5位  オレゾ パーフェクトディフェンスUV  1,575円    ロート製薬


参考URL:  http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/02/006

紫外線対策化粧品では、通常クリームタイプが多かったんですけど、石澤研究所が販売している『シミにしないUVスプレー』は、名前のとおりスプレータイプで人気あるんですね。

正直、いままでスプレータイプがなかったのが、不思議だったんですけど、技術革新で可能になったんでしょうね。

2位の『パックスナチュロン UVクリーム』(太陽油脂)は、敏感肌の人でも安心して使える商品で人気のようです。




3位の『プライバシー メイクの上からUVカット』(黒龍堂)はミストタイプの日焼け
止め化粧料。
メイクの上から顔に向けて噴射して使う。

4位と5位にロート製薬の日焼け止め関連が入っています。

きっと、ドラッグストアなどでは、また違った顔ぶれのランキングにはなっているんでしょうけど。

このようなお店の売れ筋情報を公開してくれるのは、おもしろいですよね。

posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品業界シェア情報

2007年09月13日

大衆薬メーカー、化粧品事業を強化――本業頭打ちで収益確保

[2007年9月4日/日経産業新聞]
大衆薬メーカー、化粧品事業を強化――本業頭打ちで収益確保

 大衆薬メーカーが化粧品事業を強化している。第一三共ヘルスケア(東京・中央、井手口盛哉社長)は4日、皮膚を保護する乳液「ロコベース リペアミルク」を発売。大正製薬は3日、40―50歳代をターゲットに「ナリッシュ〈美望活彩〉ナイトクリーム」を発売した。大衆薬市場は縮小傾向にあり、化粧品分野を強化して収益確保を狙う。
 「リペアミルク」は背中などの広い範囲に塗りやすくしたのが特徴。皮膚を保護する成分「セラミド3」を配合して肌の表面を薄い膜で覆い、水分の蒸発を防ぐ。価格は48グラム入り1890円。全国のドラッグストアなどで販売する。

 「ナイトクリーム」はフランスの松の樹皮から抽出した保湿成分「フラバンジェノール」を配合。夜寝る前に使うと翌朝には肌にはりが生まれるという。通信販売限定で、価格は30グラム入り7140円。





一言感想
大衆薬のメーカーが化粧品業界に参入するというニュースです。
化粧品業界には、富士フィルムなどの異業種も参入したり、何かと熱いですよね。
今後の動きにも注目したいです。(^^♪


posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品業界シェア情報

2007年04月09日

日焼け止め化粧品が記録的暖冬で商戦前倒し早くも本番

四国新聞(2007/04/07)より引用です。

日焼け止め、早くも本番へ/記録的暖冬で商戦前倒し

 記録的な暖冬の影響で、日焼け止め関連の化粧品の販売競争が早くも盛り上がりを見せ始めている。例年はゴールデンウイークごろからが本番だが、メーカー各社は前倒しで宣伝や商品を展開。気象庁によれば、今年は夏らしい夏になるようで、気温の上昇とともに商戦は熱くなりそうだ。

 大手メーカーによると、業界全体の日焼け止めの売り上げは、1−3月で前年同期比13%増と好調。最需要期は7−8月とされるが、「今年はやや早めに動く見込み」(花王)と指摘。既に「店舗での販売促進や広告展開は本格化している」(業界関係者)という。

 民間シンクタンク、富士経済(東京)によると、日焼け止めは「美白人気」もあり、2006年は前年比2・5%増の約222億円(出荷額)と推定。メーカーは07年も10−15%の伸びを見込んでおり、今後の天気に気をもんでいる。


一言感想
今年の日焼け止め関連化粧品の商戦が早くも本格化しているとうニュースです。
暖冬−猛暑ー美白人気ということで、日焼け止め化粧品の売上は好調ということです。
そういえば、花王SOFINAソフィーナの新製品は大人のUV美容乳液効果とSPF50+のUV乳液誕生ということで、天海祐希出演ですね。
「大人のUV」ですね。
サンプルプレゼントもありますよ。(^^♪


無料サンプルプレゼント情報
http://www.sofina.co.jp/uvcut/index.html?news

◇関連記事◇
日焼け止め比較ランキング(生活者情報マーケティングデータ)


posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品業界シェア情報

2007年02月17日

主婦に人気の基礎化粧品ブランド

女性のあした研究所(株式会社ハー・ストーリィ)が調査した全国約500人の主婦を対象にアンケートで、主婦の好きな基礎化粧品ブランドのランキング結果が分かりました。

「使用している基礎化粧品ブランドとその選択理由」

好きな基礎化粧品ランキング トップ10
1位  DHC
2位  オルビス
3位  SK−U
4位  資生堂
5位  ファンケル
    資生堂エリクシール
7位 ドクターシーラボ
8位 カネボウ
花王ソフィーナ
10位 イリューム
ちふれ
ランコム

このような顔ぶれになっています。

「DHC」は年齢に関わらず広く支持され、「オルビス」は20〜30代、 「SK−U」は30〜40代で支持が高い。

「DHC」は、20代から40代まで広い層が「自分に合う」と感じ、価格的、販路的にも買いやすいことでも1位。

一言感想
このような好きな化粧品のアンケート調査などはよく行われているとは思いますけど。
DHC強いですねー。
理由も自分の肌に合うというのが支持トップであり、品質もよいということの証明にもなりますよね。
(^^♪


◇関連記事◇
浜田翔子&浅木一華が化粧品CM

化粧品に対する意識調査

posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品業界シェア情報

2007年02月08日

スキンケア市場規模2007年見込み

日経プレスリリース
富士経済調べより引用です。

2007年化粧品とトイレタリーの医薬部外品 分野
の市場見込み

     2007年見込み   前年比     97年比

全体    1兆974億円   99.7%   124.4%  
スキンケア 3,972億円   100.3%   124.2%  
ヘア/スカルプケア 1,881億円    98.1%   93.5%  
ドリンク剤         1,459億円     99.9%   144.0%(99年比)
デンタルケア         782億円    100.1%  102.2%  
その他           2,880億円    99.6% 

スキンケア・ボディケアでは薬用成分によるアンチエイジング訴求品、またトイレタリー用品ではストレス回避を図ったものなどが目に付く。

薬用スキンケア市場(最大規模市場)07年見込み 3,972億円 前年比100.3% 97年比124.2%)
 薬用スキンケア市場は薬用美容液や薬用化粧水の実績が中心となり、近年は化粧品を含むスキンケア全体の40%前後で推移している。薬用スキンケアの実績はホワイトニングおよびアンチエイジング需要の拡大に伴い05年まで拡大してきた。

 05年の薬用スキンケア市場は実績こそ拡大傾向にあるものの"コエンザイムQ10"配合の化粧品が多数発売され、医薬部外品に対して化粧品類の構成比が拡大(59.1%)した。06年はさらにアンチエイジング訴求の注目成分"白金ナノコロイド"配合の化粧品が発売されたことから化粧品類の構成比が拡大して(構成比60.0%)医薬部外品の薬用スキンケア市場は前年規模を下回った。

 薬用クレンジングはトップメーカーのディーエイチシーが安定していたが、販売を終了するメーカーが相次いだことから06年は前年実績を下回った。薬用モイスチャーは市場トップの「アクアコラーゲンゲル」(ドクターシーラボ)が、新製品「アクアコラーゲンゲル スーパーモイスチャー」から医薬部外品でない化粧品類へシフトしたために06年の市場は減少した。
 薬用美容液はトップブランドの「HAKU」(資生堂)が発売2年目の実績を上乗せし、更に活性化している市場を背景に上位ブランドから相次いで新製品が発売され06年も引き続き実績を拡大させている。


一言感想
富士経済の化粧品マーケット市場規模予測のプレスリリースです。
スキンケアは薬用スキンケアの市場規模が大きく、やはり、美白とアンチエイジングの需要が高いんですね。
アンチエイジングといえば、コエンザイムQ10ですけど、コエンザイムQ10は一時的なブームではなく、効果あるものとして、信頼されているんですね。
アンチエイジングでQ10以上の効果があるといわれている白金ナノコロイドも注目ですよね。
(^^♪


◇関連記事◇
スキンケア化粧品マーケット予測前年比2%増の9906億円

白金ナノコロイド配合化粧品


posted by 化粧品業界コスメニュース | 化粧品業界シェア情報

2006年11月04日

百貨店化粧品売り場の男性美容部員が活躍

FujiSankei Business i. 2006/10/9の記事より引用です。

異変、百貨店の化粧品売り場 男性美容部員が登場

 百貨店の女性化粧品売り場に、商品の上手な活用法を提案したり、客にメークを施す男性美容部員の姿が目立ち始めている。

 若いOL客が多い銀座三越(東京都中央区)の化粧品売り場には、9人の男性スタッフがおり、客の中には特定の男性部員を指名する人もいるという。

 「かっこいい男性にメークされるとドキドキする」「異性の目からみて自分の化粧ってかわいいのかが客観的に分かる」など、指名の理由はさまざまだが、化粧品売り場マネジャーの松井朋隆さんは「個人の接客レベルもあるので一概にはいえないが、男性美容部員が増えたことで客単価(1人あたりの商品購入額)が増えた」と話す。

 男性美容部員も気合は十分。米ニューヨーク生まれの化粧品「ボビイブラウン」から派遣さている小島忠さん(26)は、「魅力的なところをさらに伸ばす提案ができるようにしている」と意欲的。同じく、高島屋大阪店(大阪市中央区))に勤務する森本浩平さん(27)は「女性より男性スタッフのほうがその人の魅力を生かしたナチュラルなメークがうまいと思う」と自信たっぷりだ。

 東京の場合、男性スタッフを多く配置しているのは、銀座や池袋、渋谷地区の百貨店で、どちらかというと年配の客層が目立つ日本橋高島屋(東京都中央区)には男性美容部員の姿は見あたらない。「男性に化粧をしてもらうことに抵抗があると思い、美容部員を派遣する化粧品メーカーが気を使っているのかもしれない」と同社広報・IR室では説明する。

 ただ、関西地方の百貨店では話は別で、年齢、客層に関係なく男性美容部員の人気は高いという。

 大阪市中央区の高島屋大阪店などの百貨店の化粧品売り場では男性美容部員を指名する女性客が増えている。


一言感想
男性の美容部員が活躍していて、指名をする顧客が増えているという感じのニュースですね。
おもしろいと思ったのは、東京などでは、年配客は少々男性美容部員に対して、抵抗があるようですが、関西では、年齢を問わず、男性美容部員の人気が高いといったところですね。
関西のパワーなりを感じます!
(^^♪


◇関連記事◇
化粧品売り場に男性美容部員「イケメン」助言で納得
posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品業界シェア情報

2006年08月31日

化粧品の成分情報開示を義務付け EU

日本経済新聞(2006/08/30)より引用です。

EU、化粧品の成分情報開示を義務付け

 欧州連合(EU)の欧州委員会は2006年8月28日、化粧品の成分や副作用について消費者への情報開示メーカーに義務付ける指針をまとめた。

 消費者保護の観点から、加盟25カ国内で販売されるすべての化粧品について、成分の詳細と副作用に関する情報を消費者に対して開示するよう命じた。

 EU外で製造され、輸入された化粧品も、輸入者が情報開示の義務を負うとされているため、日本のメーカーにも影響が及ぶ

  消費者は流通している化粧品に関して手紙、電話、インターネットなどを通じて、製造企業に情報開示を求めることができる。

 化粧品メーカーは、かゆみや吹き出物、アレルギーなど副作用情報、含有する成分の詳しい内訳などをの情報を開示する義務を負う。


一言感想
欧州連合(EU)の化粧品業界に関するニュースです。
メーカー側に対して規制が強くなるといいますか、消費者にとってはこのような情報開示は非常にありがたいですよね。
化粧品で副作用なんてあるのかな?とも思いましたが、やはり、かゆみやかぶれはどうしてもありますからね。
EUで販売される化粧品すべてが、この規制に該当するので、日本の化粧品メーカーも対応が必要になるということです。
(^^♪




 
posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品業界シェア情報

2006年08月29日

百貨店化粧品フロアの現状

産経新聞
(2006/08/27 朝刊)から引用です。

化粧品…じっくり相談、ピッタリ助言

百貨店 専門社員を配置アドバイザー制度

 ○有楽町西武では、肌の無料診断実施

 2006年9月9日、リニューアルオープンする有楽町西武(東京)に、「ビューティー館」が登場する。

 特に化粧品の品ぞろえが豊富で、国内外の有名化粧品ブランドのほか、英国の自然派高級ブランド「モルトンブラウン」や韓方(韓国の漢方)コスメ「多娜嫺(だなはん)」など日本初登場を含む計83ブランドを扱う。


 たとえ化粧品に詳しくなくても、顧客のニーズに合った一品を選ぶ手助けをするのが、同店の新サービス「ビューティーアテンダント」だ。
 専門知識のある社員4人が「ビューティーステーション」で化粧品探しや肌の悩みの相談に乗る。


 サービスのポイントは肌の状態を測定する機器「スキンアナライザー」で無料診断を行うこと。
その客にあった化粧品などを紹介する。



 ○高島屋では、男性の利用も

 客の悩みに合った化粧品を各ブランドから数アイテムを選び、実際に試しながらアドバイスするのが高島屋の「コスメティックアドバイザー」だ。平成14年から開始し、現在は関東、関西、名古屋の5店でサービスを行っている。

 利用客の傾向について、中には「白髪に合わせてまゆも手入れできないか」「べたつかないスキンケアはないか」などと美意識の高い男性がアドバイスを求めてくることもあるという。


 また、伊勢丹では新宿店など3店で客の悩みを聞き、それにあった化粧品を紹介カードに3品まで書き込んで渡すボーテコンシェルジュのサービスを、大丸心斎橋店、うめだ阪急でも同様のサービスを提供している。

【2006/08/27 東京朝刊から】


一言感想
やはり、自分の知識だけで、化粧品を選んで、失敗してしまうよりは、専門知識のもったアドバイザーに、オススメしてもらうのでは、満足度が違ってくるでしょうね。
こいうったサービスが百貨店だけではなく、ドラッグストアなどでも、手軽に受けられたらいいですよね。
無料の肌診断ぜひやってみたいですよね。
(^^♪



◇関連記事◇
化粧品専門店 VS ドラッグストア

posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品業界シェア情報

2006年08月26日

化粧品メーカーセルフ化粧品の新ブランド続々

YOMIURI ONLINE (2006年8月21日 読売新聞)より引用です。

化粧品メーカー、続々新ブランド

セルフで秋冬美人

 資生堂が2006年8月21日にメーキャップの新ブランド「インテグレート」を発売するのを始めとして、大手化粧品メーカー各社が“秋冬の陣”に向け、消費者が自分で商品を選ぶ「セルフ」化粧品の新ブランドを相次いで投入する。

 セルフ化粧品はドラッグストアなどで販売され、今後も成長が見込まれている。各社はハリウッド女優やスーパーモデルをイメージキャラクターに起用し、若い女性を中心に幅広い支持を集めようとしている。

 化粧品の販売は、百貨店や専門店でスタッフが客にアドバイスする対面方式が定着している。しかし、最近は、ドラッグストアの増加やインターネットなどで消費者が詳しい商品情報を入手するようになったことから、セルフ化粧品の販売が好調だ。

 セルフ化粧品の価格は2000円以下が中心だ。資生堂によると、メーキャップのセルフ市場は2000〜04年度に5%伸び、化粧品全体の伸び率(2%)を上回った。スキンケアもセルフ化粧品の伸びが12%と、全体の伸び率(9%)を超えている。

 「インテグレート」を投入する資生堂は、ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーさんをイメージキャラクターに採用し、広告宣伝費は今後1年で約20億円を予定している。

 当初の商品群は20〜30歳代向けが中心だが、第2弾は50歳代以降向けを計画しており、幅広い年代に支持されるブランドを目指す。

 一方、コーセーは2006年9月1日、英国の伝統的なメーキャップブランド「リンメル」を日本市場に導入する。

 キャラクターは英国出身のスーパーモデル、ケイト・モスさんで、商品は英国旗ユニオン・ジャックのデザインをあしらった専用棚に陳列し、ファッション性を強調する。

 国内のセルフ化粧品でトップブランドの「ケイト」を擁するカネボウ化粧品は今年2月、主に20代後半から30代を狙ったメーキャップの新ブランド「ラヴーシュカ」を投入し、セルフ化粧品を8ブランドに拡大した。これで10歳代から50歳代以降までカバーする体制が整った。さらに、8〜9月に「ラヴーシュカ」などの既存3ブランドで秋冬向け新商品を発売し、ライバルを迎え撃つ。


一言感想
2006年の秋冬の最新化粧品業界の市場動向です。
ドラッグストアなどで販売されるセルフ化粧品の状況です。
市場の伸びとしては、セルフ化粧品自体は全体的に伸びているようですね。
これも、インターネットなどで情報入手がやりやすくなったことが、原因のひとつのようです。
資生堂の宣伝戦略も「インテグレート」に今後1年で約20億円というのもすごい額です。
コーセー、カネボウなども新ブランドを投入していますので、今後もセルフ化粧品にも要注目です。
(^^♪



◇関連記事◇
化粧品専門店 VS ドラッグストア
posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(2) | 化粧品業界シェア情報

2006年08月23日

化粧品2006年上期出荷、頭髪用など中心にいぜん好調

化学工業日報
2006年8月23日(水)より引用です。

化粧品2006年上期出荷、頭髪用など中心にいぜん好調

 昨年、大きく伸長した化粧品市場だが、今年に入っても好調が続いている。

 経済産業省がまとめた2006年上半期(1−6月)の化粧品出荷額は前年同期比0.7%増7321億円となった。

 スキンケア化粧品が、やや減少したものの、頭髪用化粧品仕上げ用化粧品日焼け止めを中心とした特殊化粧品が軒並み伸長して全体を押し上げた。

昨年の化粧品出荷額は前年比5.9%増の1兆554億円と、8年ぶりに1兆5000億円台を超えた。

とくに上半期に大きく伸長したが、今年はその実績をさらに上回っている。



一言感想
2006年の化粧品の出荷額のまとめが経済産業省から、出された。
昨年を上回る好調とのことです。
特に、頭髪化粧品や仕上げ化粧品、日焼け止めなどが牽引しているようです。
ただ、スキンケア化粧品はやや減少しているんですね。
頭髪化粧品は「TUBAKI」の影響もあるんでしょうか?
(^^♪



◇関連記事◇
ユニリーバ「ラックス」 VS 資生堂「TSUBAKI(ツバキ)」ヘアケア市場

posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品業界シェア情報

2006年07月13日

毛穴ケア化粧品の販売に力/化粧品メーカー各社が新製品

秋田魁新報 暮らし・話題 (2006/07/12)ニュースより引用です。

毛穴ケア商品の販売に力/化粧品各社が新製品

 「毛穴ケアで肌のきめが整います」。

 暑くなり肌のお手入れが気になる季節。

 化粧品各社は肌の毛穴をケアする商品の販売に力を入れている。

「高画質のデジタルカメラの普及で肌の状態を客観的に見る機会が増えた」(関係者)こともあり、女性を中心に顔の毛穴が黒ずむことなどを気にする人が多いのが背景。


 毛穴で肌の表面がでこぼこに見えたり、皮脂や汚れが詰まって毛穴が黒ずんだりする。

 10−20代では皮脂の分泌が多く額や鼻などの毛穴が大きく開きやすい一方、30代以降は肌の張りが失われ、目立ちやすくなる。

 特に夏は皮膚温が高くなることで皮脂の分泌が多くなるという。


一言感想
毛穴を気にする女性が増えている原因は、高画質デジカメなどの普及が影響しているんですね。
確かに、最近のデジカメは液晶も大きいですし、ケータイのカメラも相当キレいに写りますもんね。
これで、肌の毛穴が目立つと正直イヤですもんね。
毛穴ケア化粧品として、どんなものを、どのメーカーが出すというところあたりの記事はなかったので、今後、注意してさがしてみます。
(^^♪
posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品業界シェア情報

2006年07月11日

化粧品専門店 VS ドラッグストア

日本経済新聞(2006年7月7日 朝刊)より引用です。

カネボウなど、化粧品専門店の販売テコ入れ

 カネボウ化粧品など化粧品メーカー各社が個人などが経営する契約専門店での販売を強化する。

カネボウ化粧品が専門店向けの新シリーズを発売するほか、コーセーは専門店ブランドを事業部制にし、営業を強化する。

 化粧品流通量の約4割を占めるドラッグストアの出店が鈍化するなか、熟年・高齢者が主要顧客の専門店をてこ入れする。

 カネボウ化粧品は9月16日、専門店専用ブランド「トワニー」の新製品群「エスティチュード FX」を発売する。

 専門店の主要顧客である50歳代以上が対象で、販売価格は5250―1万500円。


一言感想
カネボウやコーセーなどの化粧品メーカーが化粧品専門店に対してのテコ入れを行うという記事です。
化粧品専門店は最近ドラッグストアに押され気味ということで、どうかと思いましたが、50才代以上の熟年・高齢者向けをターゲットにした戦略で、各メーカもさすがにぬかりがないですね。
ドラッグストアの市場が40%ということですけど、伸びは鈍化しているんですね。
化粧品専門店でしか、購入できないという限定的な価値を創出しているんですね。
(^^♪



◇関連記事◇
男性用化粧品 中高生ターゲット低価格化粧品登場
posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品業界シェア情報

2006年07月07日

スキンケア化粧品マーケット予測前年比2%増の9906億円

FujiSankei Business i. (2006/7/7)より引用

「スキンケア」 迫る1兆円市場 富士経済、06年予測


 富士経済の化粧品市場調査報告書「化粧品マーケティング要覧 2006」では、2006年の国内スキンケア化粧品の市場規模は、前年比2%増の9906億円に成長する見通しだ。

 調査対象は洗顔料、クレンジング、マッサージ・コールド、モイスチャー、スポットケア、化粧水、乳液、美容液、パックの主要スキンケア化粧品9品目。

 04年11月から、保湿・美肌効果などを持つとされる成分「コエンザイムQ10」の化粧品への配合が可能となり、同成分を配合した化粧水などが多数発売された。05年後半はブームがやや落ち着いたが、安定需要を獲得するようになり、スキンケア市場拡大に貢献しているという。

 「m−トラネキサム酸」を配合し、美白効果を求めた美容液「HAKU」(資生堂)、抗老化成分「アスタキサンチン」を配合した美容液「アスタリューション」(コーセー)など、新素材を用いた高機能商品もヒットした。

 モイスチャー市場:05年には10%超成長し、機能別では、美白、抗老化などの機能へ、需要が高まっている。

 今後も化粧品メーカーは、メーキャップなどよりリピーターが多いといわれるスキンケアの市場に注力していくとみられており、市場は拡大基調と予測されている。


一言感想
フジサンケイ ビジネスアイからの記事引用です。
スキンケア化粧品の市場が1兆円に到達しそうという伸びです。
「コエンザイムQ10」に関しては、一時期のようなブームみたいな漢字ではなく、ある程度の市場として確保されたと言う感じでしょうか?
スキンケア市場を引っ張っていているようですね。
また、「m−トラネキサム酸」、「アスタキサンチン」などの新成分配合の化粧品もヒットしていますね。
メイク品と比較して、スキンケアは安心感もあり、リピート購入する人が多いのもうなずけます。
(^^♪



◇関連記事◇
ボディケア化粧品市場調査結果(富士経済化粧品マーケティング)

posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(1) | 化粧品業界シェア情報

2006年06月30日

ユニリーバ「ラックス」 VS 資生堂「TSUBAKI(ツバキ)」ヘアケア市場

FujiSankei Business i. (2006/6/30)より引用

ユニリーバ、主力商品刷新 資生堂の快走に待った


 化粧品やヘアケア商品市場で大量の宣伝広告を展開する「メガブランド戦略」で好調の波に乗る資生堂に“待った”をかけようと、ライバルのユニリーバ・ジャパンは29日、主力商品の大幅リニューアルを発表した。


 ユニリーバは7月3日発売のヘアケア商品「ラックス スーパーダメージリペア」で、ラックスシリーズで初めて、CMキャラクターに日本人を起用する

 これまではハリウッド女優を使い続けてきたが、ラックスのイメージであるゴージャスさと美しさを兼ね備え、世界で活躍する日本人モデル、冨永愛さん(24)に決めた。


 ヘアケア市場は「黒髪」がキーワード。

 資生堂は今年3月に「TSUBAKI(ツバキ)」を発売。

 “日本人の髪”に注目した製品であることをうたい、CMに日本の人気女優やモデルを複数人起用したことが奏功し、シェア4位から今や1位に躍り出た

 トップに君臨していたユニリーバは2位に転落。戦略を転換し、黒くつややかなロングヘアの冨永さんを使った宣伝広告を過去最大の規模で展開、トップへ返り咲きを目指す。  

ゴージャスさと美しさを兼ね備え、世界で活躍する日本人モデル冨永愛さん


冨永愛



一言感想
ヘアケア市場で一躍1位になった資生堂「TSUBAKI(ツバキ)」は確かに、人気商品になってますよね。
ラックスのユニリーバも黙って、見ているわけにはいかず、
ここに来て、「冨永愛」さんのCM起用ですか?
初めての日本人と言うことで、方向転換ですね。
でも、ゴージャスさと美しさを兼ね備え、世界で活躍する日本人モデル冨永愛さんというフレーズはすごく気に入りました。
今から楽しみです。
(^^♪


posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(2) | 化粧品業界シェア情報

2006年06月27日

化粧品業界情報 韓国化粧品メーカーが日本に本格進出

日本経済新聞(2006/06/27)より引用

韓国化粧品メーカー、日本に本格進出

 韓国の化粧品メーカーが相次いで日本市場に進出している。

 化粧品業界でも根強い「韓流」人気を取り込むのが狙い。

 各社とも現地法人や代理店を設立し、直営やフランチャイズチェーン(FC)方式の路面店のほか、百貨店などを通じて販売する。


 日本に進出したのはミシャ(ソウル市)、ザフェイスショップ(同)や韓国最大手メーカーのアモーレパシフィック(同)など。

 ミシャは資本金8000万円で日本法人を設立した。7月に大阪に開く第1号の直営店のほか、FC店も含めて年内に15店を開く。



一言感想
「韓流」人気は化粧品業界も席巻してるんですね。
たまに、「韓流化粧品」のポスターを見たりするんですけど、
やはり、日本に本格進出していたんですね。
今後を注目したいですね(^^♪



関連記事

韓国化粧品業界の動向“me-tooマーケティング”激化

化粧品業界コスメニューストップはこちら


posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品業界シェア情報

2006年06月09日

拡大する目もと強調メイク市場(富士経済調べ)

アイシャドウ
   まぶたなど目の周辺に明るさや陰影をつけ、目の表情を強調させる色粉体の化粧料


アイライナー
  まつげの生え際を縁取り、目を強調する化粧料


アイブロウ
   眉の形を整えるための化粧料


マスカラ
   まつげを濃く長く見せるための化粧料

*****

 目もとを強調するメイクのトレンドが10年以上続いており、アイシャドウやマスカラなど目もとを強調する化粧品の市場は拡大している。

 上記4品目の合計市場をみると、2005年は前年比3%増の869億円、2006年は同2%増の889億円が見込まれる。

 規模の大きい市場はアイシャドウとマスカラで2005年の市場はアイシャドウが346億円、マスカラが270億円となっている。

 また、市場の伸びが高いのもアイシャドウとマスカラである。


 アイシャドウは、新色の追加や多色タイプの商品などファッション等のトレンドに合わせたカラーの投入により需要が拡大している。

 2005年に資生堂が「マキアージュ」ブランドでアイシャドウやリップカラーを中心とした広告宣伝を実施したことから「コントラストアイズ」が好調でアイシャドウ市場全体を活性化した。

 アイシャドウは粉体を基本としてきたが、ジェル状の商品やスティックタイプの商品が発売され特徴のある剤型による需要掘り起こしを狙っている。

 「目力メイク」と題した化粧品の特集が女性誌に定期的に取り上げられるなど、目もとを強調するメイクが定着しており、アイシャドウ市場は今後も安定した市場が見込まれる。

 しかし低価格品へと移行していることから金額ベースの伸びは鈍化するとみられる。

 単色タイプを複数所有するよりも割安で持ち運びしやすい多色タイプへと移行しており、今後も4色、5色をセットした多色タイプの商品が増加していく。

 
 マスカラは、目もとを強調したメイクのトレンドから各社注力度を高め積極的に新製品を投入してきたことから市場は拡大してきた。

 ロングラッシュ効果やカール効果に加えて、ボリュームアップに対するニーズが若年層を中心に広がりマスカラを複数所有する人も増えてきている。

 目もと強調メイクのトレンドが10年以上になることから中高年になっても使用を継続する人も多く、またセルフブランドの高機能化が進んだこともあり2005年も高い伸びを示した。

 まつ毛のボリュームや長さ、カールなどを訴求するビューティマスカラが、機能に応じて複数所有するケースの増加や複合機能訴求商品の発売などにより増加している。


misaki.JPG


一言感想
目もと強調メイクというトレンドが10年以上続いているということですね。「目力メイク」も強調しすぎると少し怖いんですけど。
化粧品メーカーとしては、もっと使ってくれ!という感じでしょうか?
いずれにしても、目もと強調メークで美しくなれれば、Happyですからね(^^♪



関連記事

メイクアップ化粧品市場 拡大 (富士経済化粧品マーケティング)

ボディケア化粧品市場調査結果(富士経済化粧品マーケティング)

スキンケア市場の市場調査結果(富士経済)

 
posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(3) | 化粧品業界シェア情報

ボディケア化粧品市場調査結果(富士経済化粧品マーケティング)

日経プレスリリース(2006/5/31)より、

富士経済、メイクアップ・ボディケア化粧品市場の調査結果を発表
(ボディケア化粧品市場編)

ボディケア化粧品市場

  2005年 1,120億円(前年比1.1%増)
  2006年(見込) 1,121億円(前年比0.1%増)



 ボディシャンプーが40%強、サンタン・サンスクリーンが20%強を占める。

 2005年はエフティ資生堂の新ブランド「クユラ」が寄与しボディシャンプー市場が拡大、サンタン・サンスクリーンも夏場の天候に恵まれ、引き続き拡大し、全体では前年を1%強上回った。

 冬場の気温が低く、乾燥が厳しかったことからモイスチャーリップの需要が拡大し、また、発色や色持ちの良さを訴求したカウンセリングブランドが投入されリップグロスも好調に推移した。

 低迷していた除毛・脱毛料市場は、世界トップシェアブランドである「ヴィート」(シービック)の投入により回復に転じている。

 ボディクリーム・ローション、バスプロダクツも「ザ・ボディショップ」(イオンフォレスト)、「ロクシタン」(ロクシタン ジャポン)のなどライフスタイル提案型ブランドや「DHC Q10」シリーズ(ディーエイチシー)のヒットによって好調に推移した。


 リップクリーム市場では、これまで主にツヤ感を訴求していたリップグロスで、発色や色持ちの良さなどリップカラーに近い訴求を行う傾向がみられる。

 2005年に資生堂が発売した「マキアージュ」は、唇をふっくらさせ、縦ジワを改善するなどスキンケア的な要素も訴求している。

 サンタン・サンスクリーンは日常使用する女性が増加傾向にある。

 紫外線吸収剤不使用による肌への負担軽減を訴求した商品や、「リゾア」(コーセー)、「キスミー アクアリア」(伊勢半)、「オレゾ」(ロート製薬)など美白やアンチエイジングを訴求した新ブランドが投入された。

 除毛・脱毛料市場では2005年春に発売された「ヴィート」(シービック)が、“刃のないシェーバーで除毛剤を拭き取る”という簡便性を訴求し、除毛・脱毛料未経験の若年層需要を獲得し、初年度より高いシェアを獲得した。

 ボディマッサージケアクリームでは老廃物の蓄積などによって引き起こされるセルライトの改善を訴求しており、ドクターシーラボはスキンケアで話題となった“ボトックス”成分を配合した美脚ジェルを発売している。

 「DHC Q10」シリーズはスキンケアだけでなくボディクリーム・ローションもヒットした。

 また、年中紫外線にさらされることで老化現象が現れやすい手のケア意識が高まり、カウンセリングブランドのハンドクリーム需要が拡大した。

 ボディシャンプー、バスプロダクツは、気分によって使い分けたいと考える20〜30歳代のOL層の需要に対応し、香りのバリエーションが強化されている。



一言感想
富士経済が調査した化粧品市場の動向です。
ボディケア化粧品というカテゴリーについてです。
やはり、天候にも左右されやすい分野なんですね。
各社、新商品などで市場を活性化させたようですね。(^^♪




関連記事
メイクアップ化粧品市場 拡大 (富士経済化粧品マーケティング)

スキンケア市場の市場調査結果(富士経済)

フレグランス市場 2005年は374億円(前年比4%減)、2006年は360億円(前年比4%減)
posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(3) | 化粧品業界シェア情報

メイクアップ化粧品市場 拡大 (富士経済化粧品マーケティング)

日経プレスリリース(2006/5/31)より、

富士経済、メイクアップ・ボディケア化粧品市場の調査結果を発表

メイクアップ、ボディケア化粧品市場調査を実施

マスカラ、アイシャドウ、アイライナーなど目もとを強調する化粧品市場が拡大


 総合マーケティングビジネスの(株)富士経済は、このほどメイクアップ10品目、ボディケア7品目の化粧品市場の調査を実施した。


◆調査結果の概要

メイクアップ化粧品市場

 2005年 4,972億円(前年比3.0%増)
 2006年(見込) 5,096億円(前年比2.5%増)


 低価格品が高機能化し今まで高価格品を使用していたユーザーが低価格品の使用へと移行したこと、
市場規模の大きいファンデーションがオールシーズンタイプへの需要集中により購入頻度が低下したこと、
リップカラーのリップグロスへの需要シフトなどにより、
メイクアップ市場は1997年以降縮小していた。


 しかし、2005年に入るとベースメイク、ポイントメイクともに回復に転じており、前年比3%増と高い伸びを示した。

 要因として、ベースメイクにおいて保湿機能を強化したファンデーションが投入され市場が活性化したこと、コンシーラーやメイクアップベース、フェイスパウダーの使用率が高まったことなどが挙げられる。

 また、ポイントメイクにおいて目もとを強調したメイクが定着し、アイシャドウマスカラなどが好調に推移したこと、フェミニンに仕上げるメイクが若年層を中心に受け入れられ、リップカラーやチークカラーの購入が増えたことも市場の底上げに貢献した。

 ベースメイクは作りこんだメイクとナチュラルな仕上がりのメイクとに需要が二極化している。

 そのため、より保湿機能を高めた商品と、カバー力が高くよりマットに仕上げる機能を強化した商品の投入が増加している。

 保湿機能を強化した商品はコエンザイムQ10ヒアルロン酸などの保湿成分を配合し、スキンケア効果を訴求することで需要の獲得につなげている。

 マスカラではロングとカール、カールとボリュームなど複合機能を訴求することで、他ブランドとの差別化を図る動きが進んでいる。

 リップカラーはモイスチャーリップにおいて「発色+ツヤ感+潤いの持続」を訴求した新製品の投入が目立っており、光の反射による唇の形の補正効果や縦ジワの改善など高機能化が進んでいる。


一言感想
メイクアップ化粧品の市場動向ですね。
目もと強調メークによりマスカラ、アイシャドウ、アイライナー
などが活発な動きなんですね(^^♪


関連記事

スキンケア市場の市場調査結果(富士経済)

フレグランス市場 2005年は374億円(前年比4%減)、2006年は360億円(前年比4%減)


日焼け止め比較ランキング(生活者情報マーケティングデータ)
posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(2) | 化粧品業界シェア情報

2006年05月12日

日焼け止め比較ランキング(生活者情報マーケティングデータ)

生活者情報マーケティングデータC−NEWS(2006.05.08)より、

日焼け止めランキング
 30代以下「アネッサ」、40歳以上「ソフィーナ」



 そろそろ紫外線が気になる季節。
 女性が使う日焼け止め化粧品の支持状況を探った。
 18歳以上の女性ネットユーザーに聞いたところ、5月には6割弱日焼け止め化粧品を使っていると回答。

 認知度がもっとも高かったのは花王『ソフィーナ』で全体の7割半ば、次いで資生堂『アネッサ』が7割強、『DHC』が7割の順。

 購入経験は『アネッサ』がもっとも多く4割弱、次いで『コパトーン』が2割強で、「もっとも好きな日焼け止め化粧品」は、30代以下では『アネッサ』、40歳以上では『ソフィーナ』がトップ

「今後使いたい」のも、30代以下では『アネッサ』。40歳以上では『ソフィーナ』がトップだった。集計回答数は29歳以下、30代、40歳以上各100名、計300名。


 「購入経験のある日焼け止め化粧品」は、前述の通り『アネッサ』が4割弱ともっとも多く、次いで『コパトーン』が2割強、『ニベア』『ソフィーナ』が各2割弱、『メンソレータム』『ビオレ』が各1割半ばの順。『アリィー』は29歳以下では2割半ばの2位だが、他の年代では1割未満で、全体では1割強程度だった。


 「購入経験のある日焼け止め化粧品の中でもっとも好きなもの」は、29歳以下では3割半ば、30代では2割弱、全体では2割強で『アネッサ』がトップ。40歳以上では『ソフィーナ』が2割弱ともっとも多く、30代では『オルビス』も1割を超えていた。

 参考記事
  生活者情報マーケティングデータ

一言感想
紫外線は確かに5月は意外とたくさん出ていて、
対策が必要ですよね。
「アネッサ」はエビちゃんのCM効果もあるのか
やはり人気なんですね。(^^♪
posted by 化粧品業界コスメニュース | 化粧品業界シェア情報

2006年04月11日

フレグランス市場 2005年は374億円(前年比4%減)、2006年は360億円(前年比4%減)

日経プレスリリース(2006/04/10)より、

富士経済、スキンケア9品目とフレグランス7品目の化粧品市場の調査結果を発表

スキンケア、フレグランス市場調査を実施
スキンケア市場 2005年は9,738億円(前年比3%増)、2006年は9,906億円(前年比2%増)
フレグランス市場 2005年は374億円(前年比4%減)、2006年は360億円(前年比4%減)

 
<調査結果の概要>


■フレグランス市場(並行輸入品を除く正規品の市場)
 2005年 374億円(前年比4%減)  2006年(見込) 360億円(前年比4%減)
 フレグランス市場は若年層の使用率が高まり、日常的にTPOにあわせて複数のフレグランスを使い分けるユーザーも増加傾向にある。しかし、並行輸入品との競合が激しく、特にフレグランスを含む化粧品の輸入手続きが大幅に簡略化された2001年以降縮小が続いている。2005年は、国内主要カウンセリングメーカーがフレグランスアイテムの整理を進め、市場は前年比4%減の374億円と縮小した。2005年のトレンドはフルーティフローラルの香りで、『恋に効く』というおまじない的な訴求をしたピンクや赤の可愛らしいボトルデザインの新製品が多かった。並行輸入品へのシフトによりフレグランス市場が縮小するなか、フローラル系のウエイトは高まっている。フレグランスを比較的よく利用する層は、オードトワレよりも本格的な香りの変化を楽しむことができるオードパルファンを志向している。使用者の年齢層が高めなことから、より大人の女性の魅力を表現したオリエンタル系の香りの製品が増加しており、2006年にはシャネルが「アリュールセンシュエル」を『ソフトオリエンタル』の香りとして発売している。2005年はフレグランス使用率が低下する夏場限定で海外有名ブランドがサマーフレグランスを発売しており、2006年も製品投入が相次ぐ見通しである。
 メンズフレグランスは、ドラッグストアや量販店のセルフ売り場ではライトフレグランスが中心であるものの、輸入フレグランスの価格が低下したことから若年男性は輸入フレグランスへと移行している。中高年層向けのセルフブランドは、安定したリピートユーザーに支えられているが、2004〜2005年にかけカネボウコスメットの「デナリ」「バルカンII」の販売終了などブランド淘汰が進んでいる。
 フレグランス市場は、今後も並行輸入品との競合が最大の課題である。特に2003〜2005年にかけて並行輸入品が急増し価格が下落したことでブランドイメージが低下し、各製品/各ブランドのライフサイクルが極めて短くなっている。ただし、手頃な価格で海外の本格的なフレグランスを試すことができるようになったことも見逃せない。若年層のフレグランス使用習慣の定着につながっており、長期的には需要拡大が期待される。輸入香水の正規代理店では、雑誌広告/サンプリングなどの販促を展開しており、今後はフレグランスカウンターでのカウンセリングにも注力し、流行だけでなくより自分に合った香り選びを提案していく。若年層ではフルーティフローラルの香りが2006年も主流とみられるが、フレグランス使用に慣れた20代後半以上ではより女性らしいソフトでライトなオリエンタル系の香りも好まれていくであろう。


<調査対象>

 フレグランス:パルファン、オードパルファン、オードトワレ、オーデコロン、フレッシュコロン、ノンアルコールフレグランス、メンズフレグランス


<調査方法>

 富士経済専門調査員による対象企業及び関連企業・団体などへの面接取材及び公的統計等による補完


<調査期間>

 2006年1月〜2006年3月


以 上


一言感想
富士経済調べの化粧品フレグランス市場の市場動向です。
フレグランスはやはり輸入物が強いんですね。
ただ、極端に市場が縮小はしてないというか、若年層が使用
しだしたと言うことで、長期的には需要拡大なんですね。(^^♪
posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(3) | 化粧品業界シェア情報
⇒ラブコスメの詳細はこちら

自宅で簡単エステ!
 ★女優小林ひとみさんも愛用
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。