2007年04月27日

花王・カネボウ化粧品との相乗効果

日経ビジネスオンラインでの記事

http://business.nikkeibp.co.jp/article/
topics/20070426/123728/?P=1&ST=nb100usual

花王
見えないカネボウ化粧品との相乗効果

2007年4月27日 宇賀神 宰司

花王の2007年3月期決算は、営業利益が連結で前期比0.6%増と辛うじて減益は免れたものの、利払い費用の増加などで経常利益、純利益ともそれぞれ同1.5%、同0.9%減少した。

カネボウ買収の効果が利益貢献に現時点では、表れていない。

今期は国内の家庭用品の売り上げ拡大に向けた市場投資と、中国化粧品市場に向け先行投資を本格化させる方針。

40代をターゲットにした高級ヘアケアの「セグレタ」ブランドを投入し、今までの、技術力、商品開発、機能性商品の開発に力を注いでいた戦略を見直し、消費者を引きつけるブランドイメージや製品の雰囲気を重視する方法に切り替えたという。

それが、洗顔フォームの「ビオレ マシュマロホイップ」や住宅用掃除用具「クイックルワイパー ハンディ」など。



 花王はヘアケア市場で資生堂とトップ争いを展開しており、セグレタで5%のシェアを確保することでトップの座に着きたい考えだという。

 参考:ユニリーバ「ラックス」 VS 資生堂「TSUBAKI(ツバキ)」ヘアケア市場


花王は、国内トイレタリー市場において、高付加価値戦略を展開し、「セグレタ」もその中心的役割を果たしているということです。

そして、大きな戦略の一つに、中国市場における化粧品ですね。

中国の化粧品市場は、資生堂、仏ロレアル、米P&Gなど世界のトップメーカーが既に大きなシェアを握り熾烈な競争を繰り広げている。

花王、カネボウ化粧品の2社は大きく出遅れているが「中国は巨大な成長市場。バスに乗り遅れても、次から次へとバスは来る」と尾崎社長は巻き返しに自信を見せる。

この表現は、化粧品の中国マーケットがいかに、うまみがあるかを如実に語っていますね。

この記事全体からは、花王はカネボウ化粧品を子会社化したんだけど、まだ、目に見えた相乗効果・買収効果で出ていないという結論ですね。


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2007年03月16日

花王がTSUBAKI対抗の高級ヘアケア投入

日本経済新聞 NIKKEI NET(2007/3/16)より引用です。

高級ヘアケア用品が激戦区に、花王が新ブランド
 大手日用品メーカー各社が今春、高級ヘアケア用品の攻勢をかける。資生堂の「TSUBAKI(ツバキ)」に対抗するため。花王は中高年の女性を対象に3年半ぶりの新ブランド「セグレタ」を投入、シャンプーはツバキより2割以上高くなる見通し。ユニリーバ・ジャパンなども商品を刷新する。価格下落が続いたヘアケア市場だが、主戦場が高級品に移りつつある。

 花王は4月下旬に新ブランド「セグレタ」を発売する。シャンプー、コンディショナーなどからなり、年配の女性の髪もツヤと張りを維持できる効果をうたう。シャンプーの店頭価格は1000円程度(500ミリリットル入り)の見通しで、同社の基幹ブランドである「メリット」「エッセンシャル」より7―8割、「アジエンス」より2―3割高い。


一言感想
花王が高級ヘアケアの新ブランド「セグレタ」を新発売するというニュースです。
このヘアケア市場においては、日本リーバの「ラックス」が首位だったんですが、昨年、資生堂のTSUBAKI(ツバキ)が首位になり、市場の競争が激しくなってきていたんです。
そこに、アジエンスで攻勢をかけていた花王が、さらに、高級路線のヘアケア商品を発売するということです。
メリットやエッセンシャルより、7、8割も高いって、そうとういい効果が期待できますよね。
CMなどの販促活動も楽しみですね。
(^^♪



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資生堂TSUBAKI出る杭はうたれるのか?

ユニリーバ「ラックス」 VS 資生堂「TSUBAKI(ツバキ)」ヘアケア市場




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2007年03月06日

花王、高級化粧品ブランド狙い欧米でM&A

産経新聞
SankeiWEB

花王、欧米でM&A 高級化粧品ブランド狙う

花王の尾崎元規社長は2日、産経新聞の取材に応じ、欧米での化粧品事業強化のため、現地の有力ブランドを買収していく方針を明らかにした。すでに複数の交渉案件があることも言明。花王グループが欧米化粧品市場で事業強化する「橋頭堡(きょうとうほ)」として、積極的なM&A(企業の合併・買収)を展開する。

 花王は昨年1月、産業再生機構からカネボウ化粧品を約4100億円で買収し、国内での化粧品事業強化に向けた環境を整備。すでに成熟している国内市場から、視野を欧米市場にも広げ、化粧品事業の世界展開を打ち出していく。

 尾崎社長はカネボウ化粧品の買収により、「国内市場はこれでカバーできる」と説明。「営業から出てくる余剰資金にカネボウの収益力も加わり、投資余力が出てきた」とし、次の買収対象については、「欧米に拡張する」と述べた。

 具体的には「高級化粧品分野での有力ブランドが対象」とし、交渉中も含め「チャンスがあればいつでも(買収する)」との考えを明らかにした。

 花王の連結売上高に占める海外比率は約27%。尾崎社長はこれを早期に3割超に引き上げる方針を打ち出している。高付加価値商品の需要が見込める欧米は、商品開発力に強みがある花王にとって重点市場。現地に研究拠点も設けるなどして商品投入し、高級ヘアケア分野などでは、競争力を確立している。

 これまでにも、高級ホテルの室内アメニティで強みを持つ英モルトン・ブラウン社を平成17年に約340億円で買収するなどしてきたが、「事業を積極展開していく足がかりとして、有力ブランドのさらなる獲得が必要」(尾崎社長)との認識だ。

 これに関連し、花王は今月1日、大規模機構改革(4月1日付)を発表。3事業本部にまたがっていた化粧品部門を「ビューティーケア事業ユニット」として一本化し、全主要4部門のうちの1部門とした。

(2007/03/03 03:09)


一言感想
花王の化粧品戦略についての記事です。
カネボウの買収は、大成功という位置付けの花王ですが、ヨーロッパや米国の化粧品メーカーに対しても、積極的にM&Aを仕掛けていくということになりそうですね。
花王という総合日用品メーカーにおいて、化粧品部門を主要4部門の1部門に位置づけたと言うことからも、花王が企業として、かなり本気で、この化粧品業界にかけていることのあらわれでもありますよね。
M&Aというと日本の企業が買収されるといった感が強かったですが、今後は、日本の優良メーカーが欧米の企業を買収していく動きも見られますでしょうか
(^^♪



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カネボウと花王が一緒になって1年の業績は?

カネボウ化粧品、中国での化粧品販売網拡大へ
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2007年02月23日

カネボウと花王が一緒になって1年の業績は?

日本経済新聞より

「カネボウ」健闘、花王の子会社となり1年

 花王約4000億円を投じてカネボウ化粧品完全子会社としてから2007年2月21日で丸1年になる。

2006年の国内化粧品市場が前年を割り込む中で、カネボウは増収を達成するなど、花王グループの存在感はじわり高まっている。

 「非常に頼もしく思っている」。花王の尾崎元規社長はカネボウ化粧品の昨年の実績をこう評価する。


一言感想
カネボウ化粧品が花王の完全子会社になって1年たったんですね。
カネボウ化粧品の業績としては、2006年が化粧品業界全体の市場が縮小している中、増収したということは、評価できますよね。
今後も、化粧品業界における花王・カネボウの強力タッグが、力を強めていくんでしょうか?
(^^♪



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2006年08月30日

カネボウ化粧品、中国での化粧品販売網拡大へ

日本経済新聞(2006/8/24)より引用です。

カネボウ化粧品、中国の販売網拡大へ

 花王が全額出資するカネボウ化粧品中国で事業を拡大する。

 2009年度末までに取扱店数を百貨店で現在の約2.5倍の500店に、高級薬局で30倍強の1000店へ大幅に増やす

 売上高は10倍の200億円を目指す。

 女性の美容市場が拡大する中国は、化粧品需要の大幅な伸びが見込める。

花王傘下で経営が安定したことで販売網の整備を急ぐ。


 カネボウ化粧品は中国専用ブランド「アクア」の商品を現在、約200の百貨店で販売している。化粧水、乳液など主に基礎化粧品をラインアップしている。新たに、日本で展開する2つのブランドも投入する。


一言感想
現在のビジネスを語る上で、中国という巨大マーケットを抜きにして、語ることはできないくらい、中国市場は熱いですよね。
化粧品業界も例外ではなく、中国市場活発です。
カネボウ化粧品は、中国人専用の化粧品ブランドも開発しているように、資生堂と並んで、積極的ですよね。
今後の動向に注目したいですよね
(^^♪



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2006年08月21日

カネボウ化粧品「ラファイエ」40代後半 50代向けファンデーション

日経プレスリリース
(2006/08/09)より引用です。

カネボウ化粧品、「ラファイエ」から上質な肌をつくる40代後半〜50代向けファンデーションを発売

ひと塗りで、艶をまとった上質な肌へ。
つけたての美しさが持続する美肌ファンデーション
「ラファイエ 新ファンデーションシリーズ」発売
「見た目年齢」の若い肌を演出する新素材を配合

 角質柔軟化粧水「モイストアップソフニング」も追加新発売 
 アミノ酸由来成分「PCAリペア」を配合。かたくなった肌表面をほぐし、なめらかにすることで、後から使用する化粧品の浸透を促し、ファンデーションのノリも良くします。

イメージキャラクター 女優・原田美枝子


 原田美枝子ポスター


一言感想
カネボウ化粧品の上質世代「ラファイエ」の新商品のプレスリリースです。
ファンデーションは見た目年齢を若くするとか、加齢とともに、硬くなった肌の表面をほぐし、なめらかにして、後から使用する化粧品の浸透を促し、ファンデーションのノリも良くするなどというフレーズはきますよね。
イメージキャラクターの原田美枝子さんもステキですしね。
(^^♪



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2006年08月01日

花王/カネボウ化粧品とのシナジーで物流共同化、拠点最適化

LNEWS (プレスリリース)
2006年07月27日 より引用です。

花王/カネボウ化粧品とのシナジーで物流共同化、拠点最適化

(株)花王は7月26日、 花王の成長戦略とカネボウ化粧品とのシナジーに関する電話会議を行い、説明資料を公表した。

 資料では化粧品事業のコストシナジーとして、サプライチェーンにおけるシナジーの発現を掲げ、両社による業務統合・分担化推進による効率化を実施する。

 生産調達分野では、原材料共同調達と生産設備の相互活用、物流分野では共同配送、拠点最適化を図るとともに、R&Dから生産・調達、マーケティング、物流、営業、サービスのサプライチェーンにおいて、2010年度までに累計コストシナジーとして100億円から150億円を見込んでいる。


一言感想
カネボウ化粧品と花王のシナジー効果に関するニュースです。
累計コストシナジーの数値が発表されていますね。
2010年度までに100億円から150億円というスケールの大きさに少し驚きました。
コストシナジーの効果が出て、よい化粧品が安く手に入るといいですよね。
(^^♪



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2006年07月31日

リサージECMファンデーション「プロの技」

朝日新聞
asahi.com > ビジネス > 商品ファイル
2006年07月28日 より引用です。

ファンデーションで「プロの技」

 カネボウ化粧品の子会社、リサージは、肌のシミやクマを自然な仕上がりにカバーする「ECM」ブランドのファンデーションシリーズを9月16日発売する。

 専門店で販売する。

 鮮やかな色の顔料の配合密度を高めることで、トラブル部分を肌の色に同化させてカバーするプロの技術が実現できるという。

 パウダー、コンシーラーも含めて全部で7商品。税込み価格は2100〜1万2600円。


一言感想
リサージ「ECM」の新商品のニュースです。
ECMは肌の新領域「細胞外マトリクス」に着目したコスメブランドです。
というキャッチフレーズで、スキンケアが中心でしたが、今回ファンデーションを発売するんですね。
肌のシミやクマをカバーしてくれるなんて、ステキですよね。
(^^♪



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2006年07月12日

カネボウ化粧品、百貨店専用ブランド「LUNASOL」秋の新色・新商品発売

日経プレスリリース(2006/06/19)より引用です。

カネボウ化粧品、百貨店専用ブランド「LUNASOL」より秋の新色・新商品を発売

メイクアップテーマは「粋香浄化(すいこうじょうか)

百貨店専用ブランド「LUNASOL(ルナソル)」より
2006 秋の新色・新商品発売


 当社は、百貨店流通専用のプレステージブランド「LUNASOL(ルナソル)」から、2006年8月18日にポイントメイクの新色・新商品(7品目31品種、1,500円〜5,000円<税込1,575円〜5,250円>)を発売します。

 2006秋のメイクアップテーマは「粋香浄化(すいこうじょうか)」。5つの花をモチーフに、ルナソルならではの"光と影"によりそれぞれの美しさをメイクアップ上に再現、凛とした一輪の花のような佇まいと、ふわりと香るようなエレガンスを演出します。

 また、9月15日にベースメイクの新商品(4品目10品種、3,500円〜5,000円<税込3,675円〜5,250円>)を発売。朝の2ステップで、進化した「浄化肌」を実現します。

<粋な女性らしさで魅せる大人の「浄化メイク」>

<ハリと透明感のある「浄化肌」へ導くベースメイク>


一言感想
カネボウ化粧品の新商品発表のプレスリリースです。
LUNASOL(ルナソル)という百貨店専門のブランドです。
ブランドイメージはこれです。


0133552_01.jpg

いかがですか?
(^^♪


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カネボウ化粧品より30〜40才代向けセルフ化粧品投入



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2006年07月05日

カネボウ化粧品より30〜40才代向けセルフ化粧品投入

日経産業新聞(2006/6/23)より引用です。

カネボウ化粧品、30―40代向けにセルフ化粧品投入

 カネボウ化粧品(東京・港)は2006年6月22日、30―40代女性向けであることを明確に打ち出したファンデーション、スキンケア商品を8月1日から発売すると発表した。

 低価格ブランドの「フレッシェル」に、従来の美白に加え、保湿を重視した新ライン「モイストリフト」の商品10品目を投入す。

 ドラッグストアなど店頭で消費者が自由に手にとって選べるセルフ商品であるため、パッケージを工夫。30―40代向け商品であることや、配合成分と機能を明示し、一目で概要がわかるようにした。

 目玉商品は美容成分を濃厚に配合した化粧水「コラゲディープコンク」(希望小売価格1575円)。化粧水にはとろみがあり、乾燥した肌に素早くうるおいを与えるという。


一言感想
 ドラッグストアなどで販売されるセルフ化粧品の市場は伸びているということですが、カネボウ化粧品で30−40才代向けとターゲットをしぼったセルフ化粧品を販売するニュースですね。
 カネボウ化粧品では50才代向けの「エビータ」がありますが、やはり、ターゲットを絞ったこの戦略うまくいくんでしょうか?
楽しみですよね。
(^^♪



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カネボウ化粧品、50歳代向けのメーク落とし「エビータ クレンジングオイル」発売
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2006年06月30日

カネボウ化粧品、50歳代向けのメーク落とし「エビータ クレンジングオイル」発売

日経プレスリリース(2006/06/28)より引用

カネボウ化粧品、肌の乾燥に悩む50代女性向けに「エビータ クレンジングオイル」を発売

 カネボウ化粧品(東京・港)は28日、50歳代女性向けのブランド「エビータ」でメーク落としを9月1日から発売すると発表した。

 ドラッグストアなどの店頭で自由に選べるセルフ商品のため、50歳代が対象であることや成分をパッケージに明示し選びやすいようにした。


 新商品は「エビータ クレンジングオイル」で、販売価格は1365円。

 同社の調査では、オイルタイプのメーク落としを使う50歳代の女性は約3割と増加傾向にある。

 ただ、20―30歳代向けの商品を使い、肌の潤い不足に悩む人が多いという。

 新商品は高麗ニンジンから採ったエキスやホホバオイルなどの保湿成分を多く配合した。

evita.jpg


一言感想
「50代女性」をターゲットにしたカネボウの「エビータ」
ですけど、やはり、この年齢層の悩みを充分にカバーできる
商品になっているんですね。
ただ、パッケージにでかでかと「50代向けー」と出てるのは、
「ちょっと」という消費者も少なからずいるような?いないような?
(^^♪  


洗い流せるクレンジングクリームカネボウエビータクレンジングクリームS 120g

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2006年06月28日

カネボウ化粧品 中国人専用の敏感肌用化粧品ブランド投入

フジサンケイ ビジネスアイ
FujiSankei Business i. (2006/6/27)より引用


カネボウ化粧品 敏感肌用化粧品ブランド 中国人専用投入へ


 カネボウ化粧品は今秋にも、中国で販売している敏感肌用の化粧品ブランド「フリープラス」で中国人の肌に合わせた専用商品を投入する計画だ。

 現在は日本人向け商品を輸出しているが、近く日本の生産ラインに中国人向け商品のラインを新設し、中国市場のラインアップを広げる。

 同時に日本から美容部員を出張ベースで派遣し、店頭の販売員の対面販売の教育も指導する。


 中国人女性は乾燥肌に悩む人が多く、保湿効果のニーズが高いほか、美白や加齢防止効果も人気があるという。



 中国ではスキンケア商品市場が拡大し、百貨店だけでなく、ドラッグストアの販路が注目されているのに着目した。

 ドラッグストアでの販売の割合は従来はわずか1%だったが、10年には10%に拡大するとみられている。

 フリープラスは、肌への刺激成分をなくし、6種の和漢植物エキス配合でうるおいのある肌を実現するスキンケアで、日本でもドラッグストアでの販売が伸びている。



 05年の中国美容業界の年間売上高は約2000億元(約2兆9000億円)で前年比約20%増に達した。

このうち化粧品市場についてみると、04年には、03年同期比で約12%増の850億元(1兆2000億円)に成長、08年まで年率10%以上で成長すると試算されている。

中でも輸入品を含め外資ブランドが売り上げの約68%を占め、圧倒的な存在感を示しているのが特徴だ。


 先発する資生堂が中国市場向けブランド「オプレ」を中心に08年度末までに販売店網を約5000店に拡大する方針。

 コーセーも中国市場向けに開発した高級ブランド「アヴニール」などで出店攻勢をかけているほか、昨年6月に輸入権を持つ販売子会社を上海に設立し、中国事業を強化。

 欧米勢では仏ロレアルが現地ブランドの買収や研究開発体制を強化し、トップブランドの資生堂を追撃している。


一言感想
「中国人専用の化粧品」と聞くと、「えっ、日本人とどう違うの??」
なんて素朴な疑問がわきますが。
そこはさすが化粧品メーカーの戦略というか?
いろいろとあるんですね。
それにしても、中国の化粧品業界の市場はすごい勢いで伸びているんですね。
(^^♪



関連記事

カネボウ化粧品 敏感肌用化粧品ブランド 中国人専用投入へ

中国化粧品業界 美白シミとり化粧品に大量の水銀
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2006年06月08日

カネボウ化粧品、「テスティモ」2006秋新商品・新色を発売

日経プレスリリース(2006/06/05)より引用、


カネボウ化粧品、「テスティモ」からアイメイクなど秋の新商品・新色を発売

ゆったりと優雅な美しさを提案
『テスティモ』から2006秋新商品・新色を発売
眉とアイラインの"美ライン"で演出する上品な秋のメイクアップ


 カネボウ化粧品は、2006年8月16日に、最高の品質で最新のトレンドメイクを提案するポイントメイクブランド『テスティモ』から、秋の新商品&新色(5品目17品種、900円〜3,200円<税込945円〜3,360円>)を発売します。


 今秋のメイクアップテーマは「Elegance Brightness(エレガンス ブライトネス)」。眉とアイラインの"美ライン"でつくる上品で深みのある目もとと、光とツヤのある口もとで、ゆったりと優雅な美しさを演出します。



メイクイメージにともなう眉の形状トレンドの変遷

 今秋は、「穏やかで芯のしっかりした優しさや上質感」を求める今の女性の気分を背景に、「手入れの行き届いたナチュラルなアーチ型の眉」へトレンドがシフト。深みのあるエレガントな目もとメイクに注目が集まりそうです。


目指すは大人の品位を感じさせる深みのある目もと



◆ 商品概要 ◆

<商品名・品種・価格/商品特長>

テスティモ カービングバランスパウダー
全2種・各3,000円<税込各3,150円>
自然な立体感のある眉を演出する、アイブロウやアイライナーとして組み合わせ自由な眉目用パウダー

テスティモ メタリックカラーライナー
全5色・各1,800円<税込各1,890円>
メタリックな輝きのラインがなめらかに発色良く描ける、ウォータープルーフタイプのアイライナーペンシル

テスティモ カラーアイズ
新4色・各1,000円<税込各1,050円>
輝きを散りばめた質感でまぶたを彩り、華やかさと深みのある優雅な目もとをつくるアイカラーの秋の新色

テスティモ ジュミエールネイルカラー新3色・各900円<税込各945円>
ムラなくなめらかにのび、ひと塗りでうるおいに満ちた光沢感のある爪を演出するネイルカラーの秋の新色

◆ 限定商品 ◆
テスティモ エレガントチャームルージュ全3色・各3,200円<税込3,360円>
まぶしい光とツヤの相乗効果でふっくらとした立体的な唇を演出する、2006年秋の限定ルージュ

◆ 発売日 ◆ 2006年8月16日

◆ イメージキャラクター ◆ 山田 優

(お客様からのお問い合わせは0120−518−520にてお受けしております。)



一言感想
山田 優さんがイメージキャラクターのカネボウテスティモの
2006秋の新商品のプレスリリースより、引用です。
眉の形状トレンドとして「手入れの行き届いたナチュラル
なアーチ型の眉」ということです。
さあ、テスティモで山田優ちゃんみたいにモテモテになりましょう(^^♪ 


yamadayu.JPG


参考記事

カネボウ化粧品、「テスティモ」からアイメイクなど秋の新商品・新色を発売

化粧品大手2社(資生堂,カネボウ)の秋用メーキャップは「エレガント」がテーマ

カネボウ化粧品、「テスティモ」夏の「大人エレガンスメイク」を実現する新商品&新色を発売
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2006年05月15日

カネボウ化粧品会長、原料調達などで花王と「相乗効果」

日本経済新聞より引用、

カネボウ化粧品会長、原料調達などで花王と「相乗効果」

 カネボウ化粧品の高山外志夫会長(61)と知識賢治社長(43)は12日、今年2月に花王の完全子会社となって初めて記者会見した。

 花王出身の高山氏は「コスト削減などシナジー(相乗)効果を早急に発揮できる」分野として、化粧品などの原料調達やメディアによる広告・宣伝活動を挙げた。また「物流の共同化や工場の相互利用なども検討する」と述べた。

 知識社長は「成長には海外市場開拓が最も重要」と指摘した。同社は中国で従来の百貨店に加え、高価格商品を扱う薬局での販売を始めており、2009年度には中国での売り上げを現在の10倍の200億円への拡大を目指す。


一言感想
カネボウ化粧品のニュースです。
シナジー効果を発揮できる分野として、
化粧品などの原料調達やメディアによる広告・宣伝活動、
物流の共同化や工場の相互利用などを挙げられていますね。
全く関係ありませんが、知識社長ってステキな名前ですね
(^^♪



この記事に関連した記事
FujiSankei Business i.
カネボウ化粧品 花王との相乗効果着々 7月以降、材料調達へ





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カネボウ化粧品 花王とのシナジー効果(相乗効果)着々と

フジサンケイ ビジネスアイ
FujiSankei Business i. (2006/5/13)より、引用

カネボウ化粧品 花王との相乗効果着々 7月以降、材料調達へ

 産業再生機構の支援を終えて、今年一月末で花王の子会社となった化粧品大手、カネボウ化粧品の知識賢治社長(43)と花王出身の高山外志夫会長(61)は十二日、東京都港区の本社で経営概況について説明した。

 花王との相乗効果を出すために設けたシナジー委員会の取り組みでは、「七月以降には原材料の共同調達にこぎつけられそうだ」(高山会長)と述べ、事業強化施策を着々と進行させている点を強調した。主なやり取りは次の通り。

               ◇  ◇

 −−四月の花王の連結決算発表では、今期のカネボウ化粧品の寄与を売上高で二千億円程度、営業利益で二百億円程度と試算していた。この達成に向けた見通しは

 知識社長「目標には必ず到達させる」

 高山会長「仮に利益が上振れれば、設備やマーケティングなど、将来に向けた投資に振り向けたい」

 −−シナジー委員会の活動状況は

 高山会長「大上段にシナジーを出すと振りかぶるのではなく、まずは両社で従業員が知りあう機会をつくるところから始めた。取り組みが早そうなのは、共通に利用している原材料の調達だ」

 −−海外展開は

 高山会長「中国市場を重要視する。海沿いの地域を開拓し、現状で十九億円の中国売上高を〇九年には二百億円に高めたい」

 知識社長「海外売上高比率は、現状の8%が、〇九年で11%に高まる。ただ、特段に比率の目標は掲げない」

 −−どんな会社を目指すのか

 高山会長「規模を追うのではなく、質、イメージが高い化粧品メーカーだ。当社の商品があることが『うれしい』と言ってもらえるようになり、存在感を出したい」

FujiSankei Business i. 2006/5/13  
カネボウ化粧品 花王との相乗効果着々 7月以降、材料調達へ




一言感想
花王の子会社となったカネボウ化粧品ですが、
好調のようですね。
シナジー委員会を作ってるのも、目的がはっきり
していてすばらしいですよね。
質・イメージの高い化粧品メーカーを目指す。
というのもはっきりしていて共感もてますね。
(^^♪


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2006年04月12日

カネボウ化粧品、「テスティモ」夏の「大人エレガンスメイク」を実現する新商品&新色を発売

日経プレスリリース(2006/04/11)より、

カネボウ化粧品、「テスティモ」から夏の「大人エレガンスメイク」を実現する新商品&新色を発売

ピュアな大人の女性を表現する「ドラマティック エレガンスメイク」を提案

『テスティモ』から2006年 夏の新商品を発売!

色と光のグラデーションでエレガントな美しさを演出


 当社は、2006年6月16日に、最高の品質で最新のトレンドメイクを提案し続けるポイントメイクブランド『テスティモ』から、2006年夏の新商品&新色(9品目26品種・1,800円〜3,500円<税込1,890円〜3,675円>)を発売。今シーズンのメイクトレンドを実現するアイテムを揃え、夏の陽射しを感じて自分らしさを思いきり表現するメイクアップを提案します。

[ この夏の注目は、自分らしい大人テイスト ]
 現代女性の間では、ロハス、オーガニック、ヨガ、デトックスなどの流行に見られるように、健康と自然に配慮したライフスタイルに関心が集まり、「ナチュラル志向」「本質志向」が高まっています。このような背景から、今夏の理想の女性像は、「しっかりした芯の強さと穏やかな優しさを合わせ持ち、自分らしい美しさを表現できる女性」であると当社は考えています。2006年夏のメイクトレンドも、ナチュラルなエレガンスメイクをベースに、色と光でアクセント・引き締め効果をプラスした「大人エレガンスメイク」に注目が集まりそうです。
 そこで当社は、2006年夏『テスティモ』のメイクアップテーマを「Dramatic Elegance(ドラマティック エレガンス)」としました。木陰に入りこむ夏の陽射しの揺らめきや、真夏の夜の月の輝き、星のきらめきなどをイメージした、ふっくらとした唇と立体的な目もとが印象的な、夏の「エレガンスメイク」を提案します。

[ 夏の「大人エレガンスメイク」を実現するラインアップ ]
 中心商品の口紅「セラムドレープルージュ」は、2005年12月の発売以来、大好評の美容液ルージュです。この夏は、とろけるような感触はそのままに、輝き感、ツヤ感をアップした新色をラインアップ。星くずのような輝きを放つ新素材「スターダストシャインパール」を配合し、色のニュアンスと輝きの強弱による光グラデーション効果で、ふっくら立体的な美しいフォルムの唇を演出します。
 また、新商品のアイシャドウ「レイヤードインパクトアイズ」は、ふんわりとした優しさと強さを合わせ持った、ドラマティックで印象的な目もとを演出する光陰影アイシャドウセット。2つの新素材「スターダストシャインパール」「ビロードスムースパウダー」が、色と光のレイヤード効果を生み出し、まぶたに自然な奥行きとツヤめく立体感を生み出します。
 その他、仕上がりの好みによって選べるマスカラや、光り輝くラインが簡単に描けるアイライナーなど、魅力的な夏の「大人エレガンスメイク」を実現するアイテムが登場します。

◆ 商品概要 ◆

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◆ 発売日 ◆
 2006年6月16日

◆ イメージキャラクター ◆
 2006年夏のイメージキャラクターを務めるのは引き続き山田優。透明感を極めたまばゆいきらめきの中で、ヴェールをまとったような美しい女性らしさを表現します。
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一言感想
カネボウ化粧品、「テスティモ」のプレスリリースからの
引用です。
大人のエレガンスメイク、山田優さんステキです。
(^^♪
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2006年03月29日

カネボウ化粧品、美容部員の技能コンテスト開く

(2006年3月18日 読売新聞)より、

お客様を美しく…カネボウ化粧品がコンテスト

 カネボウ化粧品は17日、百貨店などの店頭で商品の使い方をアドバイスする美容部員の技能コンテストを都内のホテルで開いた。

 産業再生機構の支援を受けていた昨年は取りやめたが、販売の最前線に立つ美容部員のやる気を引き出そうと2年ぶりに復活させた。

 全国7000人の中から地方予選を勝ち抜いた32人のほか、タイ、韓国、台湾の海外店舗から初めて16人の代表が出場し、国内は名古屋市、海外は台湾からの参加者が優勝した。


一言感想
最近またニュースの多いカネボウ化粧品。
昨年は産業再生機構の支援を受けていたので、取りやめた。
というのも現実的ですよね。
でも、やはり美容部員のやる気を引き出そうという狙いが、
あるみたいですけど。
優勝者は金一封とかあるんでしょうか?
posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(0) | カネボウ化粧品・花王

2006年03月15日

カネボウ化粧品、百貨店専用ブランド「LUNASOL」より夏のポイントメイク商品を限定発売

日経プレスリリース(2006/03/14)より、

カネボウ化粧品、百貨店専用ブランド「LUNASOL」より夏のポイントメイク商品を限定発売

テーマは「水光浄化(すいこうじょうか)
百貨店専用ブランド「LUNASOL(ルナソル)」より
2006 SUMMERコレクション 限定発売

 当社は、2006年5月12日に、百貨店流通専用のプレステージブランド「LUNASOL(ルナソル)」から夏の限定商品を発売します。「2006 SUMMERコレクション」のテーマは「水光浄化(すいこうじょうか)」。みずみずしいツヤと透けるようなパール感により水の光感を実現したポイントメイク4品目10品種(1,500円〜5,000円<税込1,575円〜5,250円>)をラインアップし、健康的でいきいきとした、夏の「浄化メイク」を提案します。

【高伸長を続ける「LUNASOL(ルナソル)」】
 「LUNASOL(ルナソル)」は、当社・百貨店戦略のテーマである"上質"感を表現する中心ブランドです。一貫性のある情報発信、高度なカウンセリング技術や上質なサービスを提供し、多くの女性から高い支持を得ています。
 2005年春よりルナソルが提案しているメイクコンセプトは「浄化メイク」。「手を抜かず丁寧にメイクをすれば、顔はもちろん心まで洗われる」という思想のもとに、ルナソルならではのメイクメソッドで丁寧なメイクを提案し、ターゲットである団塊ジュニアの深い共感を獲得しています。
 昨年発表した「2005 SUMMERコレクション」も大変好評で、愛用者の拡大に大きく貢献しました。

【健康的でいきいきとした、夏の「浄化メイク」】
 今回のテーマである「水光浄化」の中心商品は「ルナソル インテレクチュアルアイズ アクアリフレクト」。眩しい水面の美しさを表現した4色セットの限定アイカラーです。色を重ねるほどに立体感が生まれるルナソルならではの商品設計に加え、偏光パールと輝度の高いパールを組み合わせることにより、水面の「きらめき感」と「ゆらめき感」を実現しました。カラーは、グリーン系とブロンズ系の2種展開。みずみずしいツヤと光感がまぶたを包み込みます。
 その他、マスカラやグロスといったルナソルの人気アイテムにもこの夏だけの限定カラーを加え、健康的でいきいきとした、夏の「浄化メイク」を提案します。


■発売日■  2006年5月12日

■参 考■
 当社が目指す「新百貨店戦略構想」のコンセプトは「知覚品質の高いブランドの創造」。商品(プロダクト品質)・カウンセリング(サービス品質)・売り場(プレゼンテーション品質)の価値を最大限に高め、トータルの品質(知覚品質)を追求していきます。
 メイクアップブランド「LUNASOL(ルナソル)」と、2006年3月3日に発売した最高級プレステージブランド「Impress(インプレス)」を中核に据え、高度なカウンセリング技術を持つビューティカウンセラーによる上質なサービスの提供で、「新百貨店戦略構想」を強力に推進していきます。

(お客様からのお問い合わせは、0120−518−520にてお受けしております。)

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一言感想
業績好調のカネボウ化粧品からの限定発売商品の案内ですね。
テーマの「水光浄化」って分かりやすそうで。。。。。

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カネボウ化粧品、2年目で営業黒字達成

朝日新聞(2006年03月14日20時07分)より、

カネボウ化粧品、2年目で営業黒字達成

 花王の子会社になったカネボウ化粧品が14日発表した05年12月期連結営業損益は、12億円の黒字だった。産業再生機構が支援中に計画した9億円の赤字を上回り、04年5月のカネボウ化粧品発足後、2年目で営業黒字を達成した。

 重点ブランドの「テスティモ」や「KATE」に販売促進費を集中的に投入した結果、売上高が2125億円と計画を8.1%上回った。当期損益は、カネボウ株の評価損などで特別損失が発生し、83億円の赤字。前年は営業権償却などで2374億円の当期赤字だった。


一言感想
「テスティモ」と「KATE」に「集中と選択」ですね。
 すばらしいですよね。

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2006年03月09日

カネボウ化粧品、中国でブランド名を変更 ドラッグストア参入

朝日新聞(2006年03月08日20時54分 より)

カネボウ、中国でブランド名を変更 ドラッグストア参入2006年03月08日20時54分

 花王グループ入りしたカネボウ化粧品は8日、中国での販売統括会社「佳麗宝化粧品」(本社・上海)が販売する中国でのブランド名を「嘉娜宝」から「佳麗宝」に変えた。高級化粧品に加えてドラッグストア市場にも参入し、今後、中国各地で販売網を強化する。

 カネボウの中国事業では昨年、労使対立による従業員の職場放棄や違法販売などの不祥事が相次いだ。一時、化粧品の販売中止に追い込まれ、百貨店などから商品を引きあげた。

 カネボウ化粧品の高山外志夫会長は8日、上海市内で中国の百貨店関係者らを前に「高級品志向で中国市場でのシェア拡大したい」とあいさつした。一連の不祥事については言及しなかった。


一言感想
中国のドラッグストアでの販売ですね。
今後の動向が楽しみです。
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