2006年04月10日

メルシャン、セレヴィーナなどと化粧品開発・販売会社「葡萄ラボ」を設立

日経プレスリリース(2006/04/07)より、

メルシャン、セレヴィーナなどと化粧品開発・販売会社「葡萄ラボ」を設立

― 化粧品ビジネスへ本格参入 ―

化粧品開発・販売会社『株式会社葡萄ラボ』に42.5%出資


 メルシャン株式会社(本社:東京、社長:岡部有治、以下メルシャン)は、特許を保有している「ぶどう発芽水」を使用した化粧品に関して、化粧品企画開発・製造販売会社、株式会社セレヴィーナ(本社:東京、社長:田中伸忠、以下セレヴィーナ)及び、インターネット通販会社、株式会社ネットプライス(本社:東京、社長:佐藤輝英、以下ネットプライス)とジョイントベンチャー『株式会社葡萄ラボ』を設立することで、3月31日に株主間協定書を締結しました。
 『株式会社葡萄ラボ』(資本金50百万円)は、本年2月3日に準備のため資本金10百万円で設立し3社が出資することにより、その株主比率はメルシャン42.5%、セレヴィーナ42.5%、ネットプライス15%となり、4月7日に増資登記します。

 『株式会社葡萄ラボ』は、メルシャンの有する「ぶどう発芽水」及びぶどう成分に関する知見と、セレヴィーナの有する最新の皮膚科学を融合した化粧品開発及び販売ノウハウ、並びにネットプライスの有するインターネット販売網を融合させ、ぶどう由来の原料を使用した化粧品を開発し、インターネット販売等の通販を中心に販売していく会社で、5年後売上高35億円を目指します。
 新ブランドは「uva(ウーヴァ)スキンケアシリーズ」で、「uva」とはイタリア語でぶどうを意味し、4月10日(月)より新発売します。

 「uva(ウーヴァ)スキンケアシリーズ」の主成分である「ぶどう発芽水」には、繊維芽細胞(肌細胞)を活性化させコラーゲンの産生を促進させる効果があることが分かり、昨年その発見に関して特許を出願しています。このコラーゲン産生促進効果は、通常(無添加)時の約3倍、その効果が高いビタミンC誘導体と比較しても約1.4倍で、これまで調べられた天然物の中ではトップレベルの効果があります。
 さらに「ぶどう発芽水」には、シミ、ソバカスの原因となるメラニンの過剰生成を抑制する効果があることを発見し、本年、特許を出願しています。

 メルシャンは1998年より試験的にぶどう由来の自然派化粧品を商品化しており、本年2月には天然成分で安全性が高い「ぶどう発芽水」を使用した自然派基礎化粧品「ヴィナージュ ナチュラル」シリーズを発売しておりますが、今回のジョイントベンチャーはさらなる化粧品ビジネス強化の一環であり、今後、メルシャンは化粧品ビジネスへ本格的に参入するものです。


【新会社の概要】
◆社 名    株式会社葡萄ラボ 
◆設 立    2006年2月3日 
◆増資登記日  2006年4月7日 
◆資本金    50百万円 
◆出資比率   メルシャン株式会社:42.5% 株式会社セレヴィーナ:42.5% 株式会社ネットプライス:15% 
◆事業内容   ぶどう関連の化粧品の企画、開発及び販売 
◆代表取締役  田中 伸忠 
◆所在地    東京都中央区銀座6−8−7 

◆取扱商品名・種類・容量・希望小売価格(税込) 
 「uva(ウーヴァ) クレンジング」   (メーク落とし) 100g  2,625円
 「uva(ウーヴァ) スキンケアソープ」 (洗顔石鹸)   100g  3,150円
 「uva(ウーヴァ) ローション」    (化粧水)    120ml 3,675円
 「uva(ウーヴァ) エッセンス」    (美容液)     30ml 6,090円
 「uva(ウーヴァ) トライアルセット」 (お試しセット)       2,100円
 

以上

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一言感想
日経プレスリリースからの引用です。
株式会社葡萄ラボはぶどう関連の化粧品に的を絞って
いるんですね。
でもさすがに、商品のパッケージには、ぶどうの写真は
使われてないみたいですね。(^^♪



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メルシャンからメラニン生成抑える美白化粧品 ブドウ樹液から発見

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2006年03月23日

メルシャンからメラニン生成抑える美白化粧品 ブドウ樹液から発見

フジサンケイ ビジネスアイ(2006/3/23)より、


メルシャン メラニン生成抑える美白化粧品 ブドウ樹液から発見


 シミ、ソバカス、黒ずみなどは、皮膚に存在する色素「メラニン」の生成量の増加が要因だ。この生成をコントロールする成分が、最近、自然界から相次いで見つかっている。メルシャンは、ブドウの樹液からメラニン生成抑制成分を発見し、基礎化粧品に配合して発売。ノエビアは、クチナシの果実エキスで、メラニン生成を制御できることを見いだし、今夏、美白化粧品を発売する予定だ。この夏に女性は、各種天然成分を配合した美白化粧品を数多く目にすることになりそうだ。

 ワインで知られるメルシャンは、いわば「ぶどうのエキスパート」。

 そのメルシャンが、ぶどうの樹液成分を配合した基礎化粧品「ヴィナージュ ナチュラルシリーズ」を二月に発売した。

 配合したのは「ぶどう発芽水」。千二百年以上前からぶどう栽培を行っている日本一のぶどう産地、山梨県甲州市勝沼町で、地元の女性に天然の美肌水として愛用されてきたものだ。

 ぶどうの木は、春先、気温が上昇すると根が盛んに水を吸い上げはじめる。これが樹液となり、水分や栄養分を枝の隅々にまで行き渡らせ、乾燥していた木を再生する。この際、二週間ほどの期間、枝の切り口から樹液が外にあふれ出てくる現象が起こる。発芽エネルギーなどの栄養豊かなこの樹液が、ぶどう発芽水である。

 メルシャンは、ぶどう発芽水には、肌の中でメラニンの過剰生成を抑制する効果があることを発見。この効果について今年、特許を出願した。

 試験用細胞を用いた実験によると、メラニンを生成するメラノーマ細胞を対象とし、ぶどう発芽水を添加した細胞と無添加細胞とでは、添加した細胞の方が約40%、メラニン生成を抑制できたという。

 実験では、ぶどう発芽水のコラーゲン生成促進効果は、無添加の場合の約三倍にも達した。同促進効果が高いといわれるビタミンCと比較しても約一・四倍となり、これまで調べられた天然成分の中ではトップレベルの効果だ。

 同社はぶどう発芽水に保湿成分のアミノ酸、有機酸、糖類、ミネラル、ビタミンなどがバランス良く含まれ、また肌と同じ弱酸性で、肌本来の保湿機能を補う優れた特性があることを解明し、九八年にぶどう由来の自然派基礎化粧品「ヴィナージュシリーズ」を商品化した。今回、この機能を一段と強化したのが「ヴィナージュ ナチュラルシリーズ」だ。価格は百二十ミリリットル入りの化粧水で三千百五十円。


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ブドウ樹液の基礎化粧品 新発売(メルシャンから)




一言感想
ブドウの樹液とかクチナシの果実とか、
おいしそうと思うのは私だけ??




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2006年03月08日

ブドウ樹液の基礎化粧品 新発売(メルシャンから)

日本経済新聞(2006/02/10より)

メルシャン、ブドウ樹液使い基礎化粧品の新シリーズ発売

 メルシャンはブドウ樹液を使った基礎化粧品の新シリーズ「ヴィナージュ ナチュラル」を14日発売する。樹液に保湿成分コラーゲンの産出を促進する効果や、シミやソバカスの原因となるメラニン生成を抑制する効果があることを解明。保湿効果を売り物にしていたシリーズに、老化防止と美肌効果を加えた。

 電話やインターネットの通信販売で扱う。希望小売価格は化粧水(120ミリリットル)が3150円、エッセンス(30ミリリットル)が3465円、クリーム(30グラム)が3675円。

 メルシャンはワイン醸造事業を手掛ける山梨県甲州市勝沼町で、地元の女性がブドウの樹液を天然の美肌水として愛用してきたことに着目。春先しか採取できない芽吹きのブドウ樹液を1998年に化粧品原料として開発。自然派基礎化粧品「ヴィナージュ」シリーズを商品化した。その後の測定でブドウ発芽水には(1)皮膚の繊維芽細胞(肌細胞)を活性化させコラーゲンの産出を通常(無添加)の約3倍に高める(2)メラニン生成量を通常よりも4割減らす――という効果が分かった。

一言感想
山梨県甲州市の地元女性はもともとブドウの樹液を化粧水として利用してたんですね。
これまた、メルシャンならではのワザですよね(^^♪


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