2010年01月20日

資生堂、米ベアエッセンシャル買収で合意

2010年1月15日に発表されたニュースです。

資生堂、米の有力化粧品メーカーであるベアエッセンシャル(カリフォルニア州)を1700億円で買収し、完全子会社化めざすというニュースです。

Bare Escentuals,Inc.は、ミネラル系メーキャップ化粧品の草分け的存在で、ミネラルファンデーション市場でシェア67%(資生堂調べ)を持ち、天然由来の素材を使った化粧品の草分けで、日本でも人気が高まりつつある化粧品メーカー。

日本国内の企業においては、内需型産業は食品メーカーなどに続き、日用品メーカーも市場縮小が進む国内依存脱却を目指しM&A(合併・買収)によるグローバル展開が本格化してきたことの表れ。

これにより、資生堂の株価も上昇したんですよね。
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2008年02月13日

資生堂、ルーマニアとブルガリアで化粧品の販売開始

日経新聞より引用記事(20080205)です。

資生堂、ルーマニアとブルガリアで化粧品の販売開始
 資生堂は5日、ルーマニアとブルガリアで3月から化粧品の販売を始めると発表した。スロベニアの化粧品輸入販売会社エベレット社と代理店契約を結んだ。

欧州での化粧品の販売国数は41カ国となる。

高級化粧品「資生堂 ザ・スキンケア」や「資生堂 ザ・メーキャップ」など10ブランドを販売する。2010年までの目標取り扱い店数はルーマニアが40店程度、ブルガリアが15店程度。


一言感想
「SHISEIDO」ブランドのヨーロッパにおける販売国数は41カ国となるということで、欧州連合であるEU加盟27カ国すべてに進出を果たしたということになるんです。
2007年にEUに加盟したルーマニアとブルガリアは経済が急成長していることでも知られ、いわゆる富裕層が増加する国なので、資生堂のような高級化粧品の成長市場と見込まれているようです。(^^♪



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2008年01月31日

小泉今日子、瀬戸朝香、吹石一恵のドラマ仕立てのCM

資生堂のスキンケアブランド「エリクシール シュペリエル」の新CM発表会があった。

出演する女優は、小泉今日子(41)、瀬戸朝香(31)、吹石一恵(25)の豪華な顔ぶれなんです。

この資生堂のCMはドラマ仕立てになっていて非常に楽しみですね。

20代・30代・40代とバランスよく選ばれた女優さんたちですけど、なんてったってアーイドールのキョンキョンも気づけば、41才ですか。

「『女はいつだって変われる』というCMのコピーは、40代の私にとって、勇気の出る言葉です。皆さんも前向きでいてほしい」と小泉今日子さんメッセージを送ったという。

このCMは2月1日から放送されるということなんですが、楽しみですね。



参考:http://www.tvlife.jp/news/080129_01.php
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2008年01月28日

資生堂、エステ事業拡大 4月に「サロン&スパ」 東京・銀座

資生堂が顔を中心とした主力の化粧品から、体全体の美しさを追求するエステ事業への業容拡大を目指し、新規市場開拓に力を入れていく方針という。

資生堂はイオンが健康と美容をテーマに設立した新会社「イオンボディ」の店舗に、エステ事業で協力したりして、従来のエステ顧客とは違うセグメント層に対するエステ事業も展開したりして、郊外の主婦なども取り込んだエステ事業を拡大しているという。

確かに最近はイオンなどのスーパーマーケットでも、高級感のある店舗でエステ店やマッサージ店が、テナントして入店していて、結構、流行っているみたいですからね。

そこに注目したんでしょうね。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200801260022a.nwc

資生堂、エステ事業拡大 4月に「サロン&スパ」 東京・銀座
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2007年09月12日

資生堂、中国事業を加速、薬局にも販路拡大

日経ビジネスオンラインからの引用になります。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/
topics/20070910/134455/

資生堂
中国事業を加速、薬局にも販路拡大


 資生堂の中国展開が活発化している。

 9月6日、上海工場の拡張工事を終え、本格稼働を始めた。生産能力は従来の2倍となる。化粧品専門店の取り引き増加に対応するもので、拡大した生産能力は、2006年10月に投入した専門店専用ブランド「URARA(ウララ)」などの増産に向ける。現在、中国で契約している専門店の数は2100。年内には2500に達する見込みで、2009年3月末までに5000店に拡大する計画だ。

 販売チャネルも広げる。専門店、百貨店のほかにドラッグストアと薬局の開拓を行っている。今年2月、香港に本拠地を置くドラッグストアチェーン「ワトソンズ」と契約し、同店60店舗でスキンケア化粧品「アクアレーベル」の販売を開始した。さらに漢方薬を中心に販売している都市部の地場の薬局との交渉も進めている。

 2007年3月期、中国における化粧品事業の売上高は444億円。2005年3月期から2年間で2倍となり、海外事業全体に占める割合も約20%に達している。ただし、拡大戦略はまだ緒についたばかりという状況。仏ロレアル米P&Gなどの欧米ブランドに加えて中国ブランドとの競合が激化していることもあり、今後とも製造、販売面で拡大を続ける。中国投資の拡大も必須で、その分、投下資本の回収リスクも高まる。

 そのため、中国以外の市場開拓も進めリスク分散を図る。前田新造社長は「この2年間は中国への投資を続け北米では組織再編を進めてきた。今後は新市場に積極的に展開する」とし、今年5月にロシアに現地法人を設立した。2008年からモスクワ、サンクトペテルブルクを中心に化粧品の販売を開始する。


国内は優良店優遇策を導入

 3カ年計画の最終年度、今期(2008年3月期)の改革として注目されるのが国内の取引制度改革だ。画一だった小売店への納入価格をブランドごとに設定し、一部のブランドについては価格を引き上げた。

 また、化粧品専門店に対するリベート(割戻金)の体系を見直し、売上高だけではなく、顧客のリピート率、新規顧客の獲得など顧客満足度に関する項目もリベートの対象とした。小売店ごとに差を明確にし、資生堂にとっての優良店を優遇する制度導入で国内の売り上げ増と収益力を上げていく方針だ。

 資生堂の株価は前田社長が就任した2005年6月以来、ほぼ一本調子で上昇してきた。前期決算発表後の5月17日には2740円と上場来最高値を記録した。その後、世界同時株安の影響もあり値を下げ2400円前後で推移しているが「長期的には上昇基調に推移するだろう」とのアナリストの見方が強い。

 それでも「取引制度改革の成否いかんによっては、株価に影響する可能性がある」(日興シティグループ証券の山口大輔アナリスト)との指摘もある。取引制度改革は「強い販売店を優遇し、力のない販売店の切り捨てにつながるのでは」との懸念も業界関係者の間にはあるからだ。

 資生堂は今期、営業利益率を7.2%から8%に引き上げる目標を掲げている。収益性の向上には、取引制度改革など過去のしがらみを果敢に見直していく姿勢が欠かせないだろう。

一言感想
言わずと知れた化粧品業界のリーティングカンパニーである資生堂の動向・戦略の日経ビジネスの記事です。
中国の化粧品市場での販売も順調のようですね。
そして、国内市場においても利益率を向上させるためのさまざまな施策・戦略を練っていると言う感じが伺えますね (^^♪


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2007年07月06日

資生堂、ヒアルロン酸事業で糖質科学研と提携

日本経済新聞
NIKKEI NETニュースより

資生堂、医薬開発ベンチャーの糖質科学に出資

 資生堂は5日、医薬開発のベンチャー企業、糖質科学研究所(東京・文京)に15%出資したと発表した。糖質科学の技術を活用し、2009年3月期中にも分子量の少ない低分子ヒアルロン酸を生産・販売する。

 低分子ヒアルロン酸は従来のヒアルロン酸に比べて皮膚の炎症やアレルギーの原因となる過剰な免疫を抑える機能があり、化粧品、医薬品などに利用できるという。

 糖質科学が1億5000万円の第三者割当増資を実施し、資生堂が全額を引き受けた。資生堂の出資比率は第2位となる。資生堂は独自に技術開発を進めるより、糖質科学と組む方が迅速に商品化できると判断した。(19:00)


一言感想
「ヒアルロン酸」は「HA」とも言われ、資生堂のHA生産量は化粧品原料としては国内トップということです。
確かに、ヒアルロン酸というのは、スキンケアの化粧水やテレビのコマーシャルでよく、見たり、聞いたりしますからね。(^^♪



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2006年12月01日

資生堂TSUBAKI出る杭はうたれるのか?

資生堂のTUBAKIシャンプーに関するニュースです。

livedoor経済ニュース(企業)より引用です。

「日本の女性に、ごめんなさい。」 伝承成分ウリの資生堂TSUBAKIは合成シャンプーの典型

「日本の女性は、美しい」と売り出された資生堂「TSUBAKI」。蒼々たる女優を起用し、タイアップ曲がSMAPとくれば売れて当然。シャンプートップシェアに出て「日本の女性にありがとう。」と感謝CMまで流している。
だが調べてみたら、昔からの椿オイルに、頭皮のバリアを壊し髪のトラブルの元にな る合成界面活性剤を11種類も配合。これではせっかくの伝承成分が活きてこない。合成シャンプーなのに「生まれ持った素材のよさを、最大限に生かしたく て」というのは矛盾している。

引用元:http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2764821/detail?rd

一言感想
このニュース、確かに、びっくりする内容ですよね。
ただ、実際に、TUBAKIを使って何かトラブルでも起きたんでしょうか?
そのあたりが言及されてないので、よくわかりませんけど。
CMというかプロモーション効果で、TUBAKIの戦略はすばらしく、日本の女性たちはこぞって、TUBAKIを使ったみたんでしょうけど。
リピート購入する人にとっては、商品に対して納得して購入しているわけであって、なんとなく、大手企業である資生堂というものに対する風当たりの強さを感じてしまいます。
ちょっと、メーカー寄りの意見でしょうか?
みなさんは、どうお感じになられましたでしょうか?
(^^♪


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2006年07月26日

資生堂、上海など中国3カ所の直営モデル店(直営化粧品専売店)を閉店

日本経済新聞
NIKKEI NET 企業ニュース(2006/07/24)より引用です。

資生堂、上海など中国3カ所の直営モデル店を閉店

 資生堂は上海や北京など中国の3カ所にある直営化粧品専売店を閉店する。

中国で契約専門店チェーンを展開する「モデル店」として2003年度に開店したが、全国の専門店が1000店を突破。

「モデル店としての役割を終えたと判断した」(資生堂中国投資)。専門店は今年末には1700店程度まで増える見込み。

 高級ブランド店などが並ぶ上海の繁華街、南京西路沿いにある直営店は今月25日に閉店。北京店と杭州店(浙江省)は9月に閉店する。店舗の賃借契約が更改期を迎えるのに合わせて閉めるという。



一言感想
資生堂の直営店が閉店というニュースですが、これは、撤退とか言う意味ではなくて、専門店が1000店を突破して、その役割を果たしたという理由からですね。
資生堂の中国市場戦略は順調なんですね。
(^^♪




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2006年07月12日

資生堂6つのメガブランドの布陣整う

FujiSankei Business i.
フジサンケイ ビジネスアイ(2006/6/15)より引用です。

資生堂が化粧品2種 「メガブランド」布陣整う

 資生堂は14日、大型ブランドに経営資源を集中投入する「メガブランド戦略の新製品として、低価格帯メーキャップ「インテグレート」と、中価格帯スキンケア「エリクシール シュペリエル」を今夏から発売する、と発表した。

 これにより、2005年8月から進めてきた6つのメガブランドの布陣が整ったことになり、それぞれの製品分野でシェア1位を目指す。

 8月21日に発売する「インテグレート」は、2000円以下の低価格市場向け。団塊の世代とそのジュニアを対象に初年度(06年8月〜07年3月)100億円、3年目に300億円の売り上げを目指す。宣伝広告費として年間20億円超をつぎ込む計画だ。

 9月21日発売の「エリクシール シュペリエル」は、2000〜5000円の中価格帯市場向けで、はりタイプと美白タイプを順次投入する。30歳代以降の女性をメーンターゲットに、「年齢と関係のない美しさと生き方」を提案する作戦。売り上げ目標は初年度(06年9月〜07年3月)200億円、3年目800億円。宣伝広告費は同40億円を投じる。


一言感想
資生堂の「メガブランド戦略」についてのニュースです。
低価格メイク化粧品の「インテクレート」と中価格帯スキンケア「エリクシール シュペリエル」のブランド戦略です。
売り上げ目標や宣伝費が発表されてますね。
ブランド名の「インテグレート」(INTEGRATE)とは、英語で「統合する、統一する、融合する、完全な」という意味らしいですね。
エリクシール ELIXIR(仏)・・・万能薬、シュペリエル SUPERIEUR・・・・優れた、上級のと言う意味たしいです。
「エリクシール シュペリエル」気に入りました。
(^^♪
 
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2006年05月22日

資生堂、中国での化粧品事業拡大、中国の化粧品専門店1700店に拡大

日本経済新聞(2006/5/20)より引用、

資生堂、中国の化粧品専門店1700店に拡大

 資生堂は中国での化粧品事業を拡大する

 2006年度末までに化粧品専門店の数を昨年度末比70%増の1700店に増やし、同国での売上高を昨年度の300億円から400億円に引き上げる。

 07年度には500億円を目指す。国内化粧品市場とは対照的に中国市場は急拡大している。資生堂は販路拡大で大都市以外の需要を開拓し、仏ロレアルなど先行する欧米勢を追い上げる。


 資生堂は1990年代初めから中国での製造販売を本格化し、中国事業規模は国内大手で最大

 富裕層による消費が見込める百貨店内を中心に出店している。

 同国の百貨店約3500店のうち、海外ブランド製品の品ぞろえやきめ細かな顧客サービスが特徴で同社が「高級店」と認める約500店に出店を終えたため、専門店網の整備に注力する。



一言感想
資生堂の海外戦略、中国市場に対するニュースです。
中国という巨大市場に対する資生堂の高級化粧品として
定着させようという動きですね。
ロレアルが中国市場先行してるようですね。(^^♪

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2006年04月01日

資生堂、ユニチャームと包括提携・生理用品事業を売却

日本経済新聞(2006/04/01)より、

資生堂、ユニチャームと包括提携・生理用品事業を売却

 資生堂は生理用品最大手のユニ・チャームと包括提携することで合意した。日本を含むアジア市場でブランド戦略や物流網の整備など4分野で事業提携するほか、株式の持ち合いなど資本提携も検討する。第一弾としてユニ・チャームが資生堂の生理用品事業を買収する。化粧品、生理用品の両分野で最大手の両社はそれぞれの強みを生かしながら国内事業を補完、中国などアジアの成長市場を共同で開拓する。

 具体的な提携分野は商品、ブランド、販売、インフラの4分野。資生堂の化粧品やユニ・チャームの生理用品・高齢者向けオムツなどの販売にそれぞれの販売チャネルを活用するほか、物流の効率化にも共同で取り組む。中国・アジアでは両社のブランド力を生かして市場を開拓する。


一言感想
資生堂とユニチャームの記事です。
今後もこのような事業部の買収とか日本でも活発になっていくんでしょうか?
今後の動きにも注目したいと思います。
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2006年03月23日

資生堂2006年経営方針、美容部員評価に顧客の声・化粧品営業を改革

日本経済新聞(2006.03.23)より、

資生堂、美容部員評価に顧客の声・化粧品営業を改革

 資生堂は22日、2006年度の経営方針を発表した。05年に始めたブランドの集約などブランド強化戦略を加速させるため、化粧品の営業体制を改革する。

 4月から、「ビューティーコンサルタント」と呼ぶ美容部員の評価基準を見直す。売り上げ目標達成度などの数値目標を外す代わりに、アンケートをもとにした顧客の評価をより重視していく。加えて営業担当社員の研修を開始、顧客志向の体制を整える。

 海外戦略も強化する。最重要地域と位置づける中国と米、欧、東南アジア地域で研究・開発(R&D)拠点を整備し、国内と海外の各拠点が最先端技術を共有。迅速に商品戦略に活用できるようにする。

 07年度に売上高7400億円、営業利益600億円を目指す、とした05年度からの3カ年計画の目標は変えない。

一言感想
ビューティーコンサルタントという美容部員の評価を、
アンケートなどの顧客の評価で決めるというものですけど、
はたして公正な評価になるんでしょうか?
今後の動向にも注目したいですよね。

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2006年03月09日

資生堂コンビニ専用 オービット「化粧惑星」、シート状製品拡充

日経産業新聞(3月9日より)

オービット「化粧惑星」、シート状製品拡充

 資生堂全額出資子会社のオービットは20日、コンビニエンスストア専用化粧品ブランド「化粧惑星」のシート状の商品アイテム数を拡充する。ポケットサイズのシート状化粧品は1990年に資生堂がコンビニ向けに商品化したのが走り。新商品で市場の再活性化を図る。

 追加発売するのはシャンプーとリンス、ボディーソープがセットになった「バスタイムセット」と、汗やにおいをふき取るからだ用化粧水、化粧品を浸して顔にはるマスク。いずれも化粧ポーチなどに入れ、携帯できる大きさで、価格は各315円。

一言感想
化粧惑星ってCMが結構インパクトあって好きです。



化粧惑星CM
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2006年03月06日

資生堂/国内外のロジスティクス機能一元化

LNEWS (プレスリリース)2006年03月06日より、

資生堂/国内外のロジスティクス機能一元化
(株)資生堂は4月1日、組織改正を行う。

主な内容は下記のとおり。

(1)国内化粧品事業領域の再編
「太くて強いブランド」づくりとチャネル特性に応じた営業体制強化を図るため、国内の化粧品事業とトイレタリー事業を融合する。これにともない「化粧品事業部」の名称は解消し、国内化粧品事業として再編する。

(2)ヘルスケア・ファインケミカル事業領域の再編
近年ますます高まる美と健康に関するニーズに化粧品と異なるアプローチで幅広く対応していくため、事業組織をチャネル別に再編・新設する。

(3)国際事業領域の再編
中国事業の成長加速を狙いに、「中国戦略部」を「国際事業部」傘下から独立させ、「中国事業部」を新設する。これにより「中国戦略部」は解消する。

(5)生産事業領域の再編
本社生産事業機能の生産性・効率性向上を狙いに、以下のとおり再編を実施する。
1,「生産部」を母体に、現「生産企画部」の経営計画立案・管理機能、ならびに「生産管理部」の新製品原価管理、製品配置・移管機能を加え、新たに「生産企画部」として再編する。これにより「生産部」は解消する。
2,これまで「生産企画部」で担っていた生産計画立案機能、ならびに「生産管理部」の情報システム開発運営機能を担当する部門として「生産計画部」を新設する。これにより「生産管理部」は解消する。

(6)スタッフ領域の再編
3,国内外のロジスティクス機能を一元化し、グループでのロジスティクス戦略立案強化を狙いに、「ロジスティクス部」と「国際物流部」を統合して新「ロジスティクス部」とする。これにより「国際物流部」は解消する。


一言感想
資生堂の組織変更のニュースです。
一流企業の動きの早さからも、化粧品業界のトレンドを読み取れますよね。
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