2007年04月23日

化粧品WEB通販サイト「マルコレ」のこだわり

大丸といえば、最近では、松坂屋との合併の話とかでよく話題にのぼったりすると思います。

そんな老舗百貨店の大丸の化粧品のインターネット通販事業に関する話題は、以前も記事にしたことがあります。

大丸、中小優良化粧品メーカーの通販サイト「マルコレ」を立ち上げ

大丸、「marucollet(マルコレ)」働く30代女性向けに化粧品を試して買える新しいタイプの通信販売サイトを開始

低分子ヒアルロン酸が肌に深く浸透♪ヒアロジー

この大丸の化粧品通販サイト「マルコレ」の強みは、やはり、百貨店の持つ安心感ともいうべきブランド価値のようですね。

しかも、商品情報は口コミなどで集め、すべて女性スタッフが実際に使って、安全性を確認しているという徹底した百貨店のバイヤーならではのこだわりもいいですね。

当部長の藤野晴由さんは「インターネットで買っても百貨店という安心感があります」。

というコメントにあるように、まだまだ、インターネットで買うという行為は、安心感には、程遠いと感じている方もいるんですね。

インターネットと百貨店という関係自体は、そんなに珍しいものではないんですけど、なぜか気になりなります。

出典:読売新聞

掘り出し物をネット通販で

「安心感」店頭と変わらず


 インターネットを利用した百貨店のオンラインショッピングが、多彩になってきた。店頭とは違った商品やサービスも登場し、ホームページを訪問する楽しみも増えそうだ。

 大丸のオンラインショッピングのコーナーに昨年12月、化粧品WEB通販サイト「マルコレ」がスタートした。店頭で扱っていない化粧品をネットで販売しようという試みで、タイから取り寄せた、高級スパをイメージさせるバラを乾燥させた入浴剤(3990円)や天然マッサージオイル(6300円)などを取り扱っている。

 化粧品は百貨店の花形商品だが、扱っているのはごく一部の有名ブランドだけ。大丸が東京・丸の内で働く女性に調査したところ、本当にほしい化粧品は街の専門店で買っていることがわかった。そういった女性たちをターゲットにしたのがマルコレだ。

 商品情報は口コミなどで集め、すべて女性スタッフが実際に使って、安全性を確認している。担当部長の藤野晴由さんは「インターネットで買っても百貨店という安心感があります」。

 注文した商品は、2、3日後に配送され、代金はクレジットカードで引き落としたり、コンビニエンスストアで支払う。現在は30ブランドを扱っているが、今後は45ブランドにまで増やす予定だ。
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2007年02月19日

ヤフーとアットコスメ美容品や化粧品のクチコミ情報収集、提供で協業を開始

CNET Japanニュースより引用です。

ヤフーとアイスタイル、美容品や化粧品のクチコミ情報収集、提供で協業を開始

2007/02/15 19:23

 ヤフーアイスタイルは2月15日、美容品化粧品クチコミ情報収集および提供に関して協業すると発表した。同日付けで美容品、化粧品情報サイト「Yahoo!ビューティー」を刷新。アイスタイルが運営する「@cosme」と連携し、クチコミ情報の投稿、編集機能を導入した。

 Yahoo!ビューティーはポータルサイト「Yahoo! Japan」の一部として運営しており、以前から@cosmeが持つクチコミ情報の提供を受けている。

 今回Yahoo!ビューティーでは、Yahoo! Japan IDによる@cosmeへの会員登録受け付けを開始。これらの会員を対象に、クチコミ情報の投稿機能と、投稿内容の管理を行う「Myコスメページ」の作成機能を提供する。

 また商品ごとのクチコミ情報について、表示範囲を従来の最新20件から過去2年分に変更。閲覧可能な情報量を約8倍に拡大した。これに加え投稿した会員の年齢、肌質、髪質といった属性別にクチコミ情報を絞り込む機能を追加した。

 さらに、従来ブランドやメーカー、カテゴリ、キーワードでしかできなかった商品検索に、発売日と効果という条件を追加したほか、ソート検索も提供した。


一言感想
アットコスメとYahooビューティが、連携を強化するというニュースですね。
インターネット業界の勝ち組中の勝ち組yahooが、化粧品分野の勝ち組@cosmeとの連携ですね。
ユーザーの囲い込みですけど、消費者として、有益な情報がゲットしやすくなるのは、大歓迎ですよね。(^^♪



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2007年01月29日

アットコスメより「アットコスメストア」が3月1日オープン

日本経済新聞(2007/1/29)より引用です。

アイスタイル、口コミサイト活用し化粧品店

 化粧品の口コミサイト「アットコスメ」運営のアイスタイル(東京・港、吉松徹郎最高経営責任者)は、サイトの口コミ情報を活用した化粧品販売店の運営を始める。3月1日に東京・新宿に1号店「アットコスメストア」を開設。サイトの利用者から人気の高い商品を実際の店舗で販売する。

 店舗はドラッグストアたしろ薬品(横浜市、田代正樹社長)と共同で運営する。化粧水、美容液など商品分野別に口コミ人気上位の商品を置く。ドラッグストア、通販など販売ルートが異なる商品を一堂に集め、来店客が商品を試しながら比較・購入できるようにする。百貨店でしか販売しないメーカーの商品も比較用の非売品として展示する。1号店は初年度3億2000万円の売上高を見込む。

[1月29日/NIKKEI NET]

一言感想
アットコスメがついに、実際の化粧品販売店の運営の乗り出すというニュースですね。
化粧水、美容液など商品分野別に口コミ人気上位の商品を並べるとなるとランキング好きの人にとっては、ついつい上位ランキングの化粧品がほしくなってしまいますよね。
基本的には、セルフ販売なんでしょうか?
百貨店ルートの化粧品も見本として、展示するとのことなんですが、これも通常のドラッグストアでは、ない展開だけに注目ですよね。
(^^♪



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2006年08月29日

小林製薬が化粧品ネット通販事業に参入

日本経済新聞
NIKKEI NET  企業ニュースより引用です。

小林製薬、化粧品通販に参入

 小林製薬は2006年8月24日、10月から女性向け化粧品の通信販売を始めると発表した。

 工業用触媒大手の米エンゲルハードのグループ会社と提携し、第一弾として同社と共同開発したスキンケア商品4種類を発売する。順次品ぞろえを増やし、2009年度に売上高30億円を目指す。

 商品名は「リアルラボ」。微細なカプセルを製造する技術を利用し、シワやくすみなどに有効という。主な顧客対象は30代後半から50代で、価格は6300―1万500円。

 9月に専用ウェブサイトを開設するほか、ブログ(日記風の簡易型ホームページ)で製品情報などを紹介し販促に役立てる。当面、通販に限定するが、首都圏のドラッグストア約15店でも試験販売する。


一言感想
小林製薬が化粧品のインターネット通販事業に進出するというニュースです。
製薬会社だけに商品名が「リアルラボ」ですか?
いいネーミングですよね。
同じく製薬会社の大正製薬が化粧品事業に本格的に参入という記事を採用しましたけど、製薬会社が化粧品業界に進出するという流れがありそうですよね。
(^^♪



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2006年08月10日

大丸、中小優良化粧品メーカーの通販サイト「マルコレ」を立ち上げ

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大丸、「marucollet(マルコレ)」働く30代女性向けに化粧品を試して買える新しいタイプの通信販売サイトを開始


 百貨店の大丸は、インターネット通販サイト「marucollet(マルコレ)」を2006/12/4に立ち上げ化粧品の通信販売を始める。

百貨店の店頭では扱うことが難しい中小メーカーなどの優良化粧品を発掘、30代中心の働く女性向けに販売する。

約20ブランドの300品程度を販売、サイト開設とあわせて、直営するサテライトショップの一号店を東京・大手町に開く予定。

大丸スタッフが全て試して納得した優秀コスメ!


一言感想
大丸の化粧品通販サイトのニュースです。
通常百貨店では買えない中小化粧品メーカーの優良化粧品を扱うということですね。
どこまで、よいものを発掘できるか?にかかっていますね。
(^^♪
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2006年08月08日

アマゾンで化粧品のネット通販開始

産経新聞
Sankei Web 経済
2006/08/04 東京朝刊より引用です。

アマゾンが商品拡充 飲料水や化粧品など3万点超追加

 インターネット通販世界最大手の米アマゾンの日本法人、アマゾンジャパンは3日、飲料水や加工食品、化粧品など12分野、約3万点を超える商品を同日から追加して販売すると発表した。

 同社はこれまで、書籍やDVD、家電製品などを中心に1000万点以上の商品を販売してきたが、商品数をさらに拡充することでネット通販の総合サイトを目指す。


 アマゾンが今回追加したネット店舗は「ヘルス&ビューティー」。

 店舗内には、化粧品やバス・ケア用品、介護用品など一般消費財を中心に品ぞろえし、約1300種類のブランド商品も販売する。

 都内で同日会見したアマゾンジャパンのジャスパー・チャン社長は「市場規模は5兆円以上ある。一般の小売店では販売に限りがある商品も提供する」と意欲を示した。


 アマゾンが商品種類の拡大に積極的なのは、需要の小さい商品でも取り扱いを増やして需要を束ねれば、一定の売り上げ規模に成長するからだ。

 そのため、後ろに長く伸びたしっぽ(ロングテール)の部分にあたる販売数下位80%の商品でも収益に結びつけている格好だ。

 実際、アマゾンのネット書籍販売は、全体の売上高の約3分の1が、一般書店では取り扱いが困難な販売数の少ない本で構成されているという。


 野村総合研究所の園生賢一上級コンサルタントは、「パソコンや携帯電話ではあらゆる商品の購入が可能になる。今後はネット店舗と通常店舗との料金競争も始まるだろう」と指摘。

 アマゾンで過去1年間に買い物した人は、4年前の6倍の600万人に拡大し、ヤフーや楽天も2ケタ成長が続く中、流通業界を巻き込んだ新たな再編も予想される。


一言感想
あのアマゾンで化粧品も購入できるんです。
「ヘルス&ビューティ」という店舗を既にオープンしました。
便利な世の中になりましたよね。
従来のコンビニなどの店舗との品揃えの違いなどが、記事中に載っていますね。
売れ筋でない商品でも扱い、これが、束になるとそこそこの売り上げになってしまうんですね。
アマゾンはこれからも売り上げを伸ばしそうな気配満載ですね。
(^^♪


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大正製薬、通販専用サイト立ち上げ、化粧品に本格参入 

ちなみにアマゾンのサイトはこちらです。
 ↓ ↓ ↓
ヘルス&ビューティー
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2006年08月02日

大丸、「marucollet(マルコレ)」働く30代女性向けに化粧品を試して買える新しいタイプの通信販売サイトを開始

日経プレスリリース
(2006/07/31)より引用です。

大丸、働く30代女性向けに化粧品を試して買える新しいタイプの通信販売サイトを開始

働く30代女性に向けた
化粧品を“試して”買える、新タイプのWEB通信販売サイト
「marucollet(マルコレ)」スタート


 当社は、平成18年12月4日(月)から、化粧品の通販サイト「marucollet(マルコレ)」をスタートし、現在百貨店の店舗では扱いきれていない隠れた優秀コスメを販売していきます。

 「marucollet」は従来のWEB通販と異なり、(1)「WEBサイト」(2)「百貨店」(3)「サテライトショップ」(4)「コールセンター」の4つが連動しながら運営する新しいタイプの通信販売です。

 「いつでも」「どこからでも」注文できるWEB通販の利便性、大丸の運営であることによるサイトと品質への「信頼感」に加え、「購入前に試したい」という通販利用顧客の声を反映し、東京都千代田区大手町に大丸直営のサテライトショップを設け、そこでWEB通販するすべての商品をお試しいただけるようにしました。

 重点対象顧客は東京駅周辺にお勤めの20〜30代OL(約12万人)とし、サテライトショップを核に首都圏を中心としたエリア密着型のコスメ通販サイトを強化しながら、同時に全国の大丸自社カード顧客(20〜30代の女性:80万人)にもメールマガジンやダイレクトメールなどでアプローチし、利用者の拡大を図ります。


一言感想
百貨店の大丸が化粧品の通販サイトをオープンするというプレスリリースです。
「試して買える通販」という箇所にどんなもんかな?と思いましたが、サテライトショップなんですね。
それにしても、東京駅周辺の20代から30代OLさんをメインターゲットにしてるみたいですけど、約12万人もいらっしゃるんですね。
12月のサイトオープンのようですが、今から楽しみです。
(^^♪



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2006年07月21日

ネットプライスのオリジナル基礎化粧品「大豆のちから」リニューアル販売

日経プレスリリース(2006/07/20)より引用です。

ネットプライス、オリジナル基礎化粧品「大豆のちから」シリーズをリニューアル販売

ネットプライス販売合計10万本突破を記念


 美容・コスメ、ブランド、ファッションなど、幅広いジャンルの商品をケータイ/PCインターネット上で販売する、株式会社ネットプライス(本社:東京都渋谷区  代表取締役社長:佐藤輝英 東証マザーズ上場 証券コード:3328 以下、「ネットプライス」)は、この度、ネットを通じて集めたお客様からの声を元に企画・開発した、ネットプライスのオリジナル基礎化粧品シリーズ「大豆のちから」が、シリーズ販売本数10万本を超えたことを機して、成分・パッケージ共に大きくリニューアルいたしました。

 インターネットを通じてお客様から寄せられる、リクエスト、商品を利用した感想などの数々の貴重な声。

 その情報を元に、2004年5月、ネットプライスでは、数多くのヒット商品を手がけた美容バイヤー・福田砂織(ふくだ・さおり)のプロデュースのもと、化粧品メーカーと共同で「大豆のちから」シリーズを企画・開発しました。

大豆に多く含まれる天然の抑毛成分「フラボステロン」を配合し、美容液、せっけん、クリームなど、利用目的ごとにそれぞれの成分を調整した全8商品で構成される「大豆のちから」シリーズ。
 そんな人気シリーズがこの度、ついに販売個数10万本を達成しました!

大豆のちからの画像


一言感想
「ネットプライス」は、インターネットを通じてお客様からの口コミで、
化粧品を販売していたんですね。
この「大豆のちから」はもちろん食べ物ではなく、化粧品です。
大豆には抑毛成分とか保湿成分があり、自然派化粧品といった感じですよね。
ふつうはありまりない、「デリケート」とか「わきのした」用のもあり、
このあたりが、お客様との声で開発されたといった感じですよね。
(^^♪



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@コスメ「口コミ検索」システム稼動


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2006年07月03日

化粧品などのインターネット広告監視全国規模で実施

INTERNET Watch(2006/06/28)より引用


東京都、全国規模のインターネット広告監視事業を実施


 東京都・福祉保健局は28日、「インターネット広告監視事業」の規模を全国に拡大し、2006年7月と11月に実施すると発表した。

 広告監視の対象商品は、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、健康食品、健康・美容器具など。

 協力企業及びプロバイダーは、ヤフーや楽天など11社(10サイト)となっている。


 インターネット広告監視事業とは、インターネット上に掲載されている医薬品や健康食品等の広告の中で、薬事法に抵触するものを発見・指導するもの。

 なお、今回協力する企業及びISP等は「Yahoo! JAPAN」「楽天市場」「@nifty」「goo」「So-net」「BIGLOBE」「Excite」「au Shopping Mall」「ビッダーズ」「アラジン」のほか、広告事業を展開するオーバーチュアとなっている。


一言感想
健康食品や化粧品などのインターネット広告監視に関するニュースです。

 薬事法第66条(虚偽誇大広告等の禁止)
 薬事法第67条(特定疾病用の医薬品の広告の制限)
 薬事法第68条(承認前の医薬品等の広告の禁止)
 医薬品等適正広告基準(厚生省薬務局長通知)

最低限、法律は守ってほしいですよね。
悪徳な業者が排除されるのは、大歓迎ですね。
(^^♪




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http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2006/06/20g6s600.htm

化粧品業界コスメニューストップはこちら
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@コスメ「口コミ検索」システム稼動

日経情報ストラテジー 
(2006年7月3日)ニュースより引用

@cosme、「クチコミ検索」システムを稼働
400万件の生の声を生かす


 国内最大の化粧品クチコミサイト「@cosme(アットコスメ)」を運用するアイスタイル(東京・南青山)は、5月にサイトをリニューアルした。

 クチコミ情報の全文検索機能などを導入し、ユーザーの利便性向上を図る。


 1999年にスタートした@cosmeは、ユーザーが化粧品の使用感などを登録する「クチコミサイト」として急成長し、現在までに400万弱のクチコミ情報を蓄積している。

 サイトに掲載する広告に加え、化粧品のネット販売や、ユーザーの生の声を生かした化粧品メーカーへのマーケティング支援サービスなども収益源になっている。


気分に応じた検索も可能

 「商品別・アイテム別の検索を『縦軸』とすると、リニューアル後のサイトでは、機能や気分といった『横軸』でクチコミ情報を検索することが可能になった」

 例えば、「テカリ」「恋コスメ」「コスパ(コストパフォーマンス)」「リピ確定(リピート購入確定)」など。


取り合っているのは、ユーザーの「時間」

 インターネットの世界では、サイト間でユーザーの「時間を取り合う」競争が起こっている。グーグルやヤフーといった有力サイトに伍して、より多くのユーザーを@cosmeに取り込み、長く滞在させるため、今後も半年に一度程度の割合で大規模な機能拡張を続けていく予定だ。


一言感想
アットコスメのニュースです。
日経情報ストラテジーからの引用ということで、システムどうのこうの
みたいな話なんですけど。
検索システムがグレードアップしたということですね。
膨大な化粧品に関する口コミ情報を「機能」や「気分」で検索できるのは
スゴイですよね。
後、最後のユーザーの時間の奪い合いという箇所は納得ですよね。
(^^♪



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化粧品口コミサイト最大手の悩み

「化粧品購買原因をデータベース化する」アイスタイル吉松社長



 
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2006年06月29日

化粧品口コミサイト最大手の悩み

IT media News (2006年06月27日)より引用

アクセスは増えたが……“口コミメディア”の悩み


 ユーザーがコンテンツを作るメディア「CGM」が注目を浴びているが、価格.comやはてなといった有名サイトでも「なかなか広告が入らない」「口コミの効果が分かりにくい」とビジネスモデルには課題が多い。


 ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)など、ユーザーがコンテンツを作るメディア――CGM(Consumer Generated Media)――が注目を浴びている。

CGM運営企業は、情報発信の場さえ用意すれば、ユーザーが自動的にコンテンツを増やしてくれる仕組み。

コストをかけずに媒体を作れ、広告を貼り付けるだけで稼げる“おいしい”サイトととらえられることもあるが、ビジネスモデルはまだ発展途上だ。

 CGM型の人気サイト「価格.com」「はてなダイアリー」「@cosme」「COOKPAD」を運営する4企業の幹部が6月27日、都内で開かれたセミナーで、CGMが直面する課題について語った。


 化粧品に関する口コミサイト「@cosme」は、設立から7年で累計口コミ件数約400万件、月間ページビュー1億5000万に成長し、化粧品口コミサイト最大手だ。

しかし「サイト規模が倍になっても売り上げは倍にならない」と、運営するアイスタイルの吉松徹郎CEOは明かす。

 「売り上げ1兆円以上の化粧品市場で、当社の売り上げは10数億円。口コミをいくらたくさん集めても、広告が落ちてこない」(吉松CEO)。化粧品メーカーの広告費の投下先は、テレビなどマス媒体や、雑誌などがメイン。ネット媒体は「効果が高いのに」(吉松CEO)なかなか広告を出してもらえないという。



 アイスタイルの吉松CEOは「特定の商品について『ポジティブなレビューを書いて』とユーザーに頼む訳にはいかない」と言う。メーカーのサンプルを配る際に、そのメーカーにポジティブなコメントを多く書いているユーザーに渡す、ということまでならギリギリできそうという。

難しい効果測定
 「リアルを組み込んでいかないと、単なるネットメディアで終わってしまう」――アイスタイルの吉松CEOは、ネットだけにとどまらず、リアルの場に“出て行く”ことを提案する。

同社は、店舗の商品に2次元バーコード付け、携帯で読み取るとその商品に関する口コミ情報を確認できるサービスなどを展開。

ネットよりもはるかに大きな規模を持つリアル化粧品市場にビジネスチャンスを見いだしている。



一言感想
前にもアットコスメ関連のニュースは取り上げさせていただいたこと
もありますけれど、今回は、いつもと少しおもむきの違う内容です。
いけいけといった内容ではなく、実はこんな問題点があるんですね。
化粧品メーカーとこれらのネット企業などのコラボレーションを
うまく活用できるといいと思いますけどね。
あっとスタイルは、2次元バーコードによるケータイでの口コミ情報
表示のサービスも行っているんですね。(^^♪



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「化粧品購買原因をデータベース化する」アイスタイル吉松社長

アットコスメのアイスタイル、Q&A 型ナレッジ共有サービス「@cosme 美容事典」を開始

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2006年04月11日

「化粧品購買原因をデータベース化する」アイスタイル吉松社長

Enterprise Watchより、

「化粧品購買原因をデータベース化する」アイスタイル吉松社長

Web2.0的キーマンに聞くという特集で、アイスタイル
(@cosme(アットコスメ)という化粧品のレビュー情報サイトの運営会社)
代表取締役兼CEOの吉松徹郎氏の話です。

記事より、引用

―ここであらためて@cosmeでのビジネスモデルを教えてください。

吉松氏
 業界オンリーワンのデータベースを作ることが目標になっています。化粧品の商品開発にはユーザーからのフィードバックが必要ですが、各メーカーは自分たちの製品の顧客からしかデータを採取できないので、情報として十分ではない。そこで特定メーカーに依存せずに広くユーザーから情報を集めることができる@cosmeは、すべての化粧品メーカーに対して重要なデータを提供することができるわけです。つまり、マーケティングデータを販売することが@cosmeのビジネスモデルになります。具体的に収益構造をいうと、サイト上の広告による収益が今のところは8割を占めていて、マーケ/リサーチ事業、販売支援事業がその後に続きます


一言感想
アットコスメ関連のニュースは度々取り上げさせていて
おりますけれども、さらに、進化するアイスタイルといった
感じですね。
化粧品メーカーがほしがるマーケティングデータの販売も
はじめるんですね。(^^♪
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2006年03月14日

大正製薬、通販専用サイト立ち上げ、化粧品に本格参入 

FujiSankei Business i. (2006/3/14より)

大正製薬、化粧品に本格参入 通販専用サイトも立ち上げ

 ドラッグストアなどで販売される大衆薬最大手の大正製薬は十三日、化粧品事業に本格参入すると発表した。

 東京都豊島区の同社二号館で会見した上原明社長は「大衆薬市場は伸び悩み。事業発展に向け、新分野事業を勇気を持って行いたい」とした。

 美容と健康に効果を持つとされるポリフェノールを豊富に含んだ天然成分「フラバンジェノール」を配合した肌の手入れ用基礎化粧品と、栄養補助食品のシリーズとして、「ナリッシュ〈美望活彩〉」のブランド名を付け、十三日から通信販売限定で販売を開始した。フラバンジェノールは仏南西部の海岸地域に育つ海岸松の樹皮に含有し、各種障害から体を守る抗酸化機能が高い。

 同時に通販専用サイト「大正製薬ダイレクト Online Shopping」(http://www.taisho−direct.jp/)を立ち上げた。

 シリーズ第一弾は、栄養補助食品、洗顔フォーム、化粧水、美容液、乳液、数日分用のお試しセットをラインアップした。価格は、三十日分の栄養補助食品が六千三百円、美容液(三十ミリリットル入り)が八千八百二十円など。初年度五億円の販売を目指す。

 通販で扱う商品群を、三年後をめどに十五品目程度に段階的に増やし、五十億円程度の業容に拡大する方針だ。

 「ナリッシュ」という名称は、「活力を与える、育成する」という意味の「nourish」という英語から取った。肌に活力を与えるという意味合いを持たせた。「美望活彩」は造語で、生き生きとして美しさを提供することを意味している
 
一言感想
「ナリッシュ」は覚えやすいネーミングですね。
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2006年02月21日

アットコスメのアイスタイル、Q&A 型ナレッジ共有サービス「@cosme 美容事典」を開始

インターネット.コムより、(2006年2月20日 18:10付の記事)

アットコスメのアイスタイル、Q&A 型ナレッジ共有サービス「@cosme 美容事典」を開始

化粧品情報専門サイト「@cosme」を運営する株式会社アイスタイルは20日、コスメや美容に特化したナレッジ共有サービス「@cosme 美容事典」を開始した。

@cosme 美容事典は、ユーザー同士がコスメや美容に関して質問し、回答し合うことでお互いの知識を共有するサービス。

ユーザーは疑問に思っていることや、悩みの解決方法などを、他ユーザーや美容のプロから得ることができる。質問・回答内容はデータとして蓄積されるため、過去質問から回答を検索することも可能。

質問・回答をするには @cosme への無料メンバー登録が必要。サービスは質問をしたメンバーがベスト回答をしたメンバーにお礼として「コスメマイル」を付与する仕組みで運営される。コスメマイルはショッピングサイト「cosme.com」で使用できる共通ポイントサービス。

一言感想
cosme.comに続いて、アイスタイルの動きからは目が離せませんね。
(*^_^*)
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