2006年08月18日

化粧品輸入、2006年上半期は伸び率鈍化で1.7増

化学工業日報
2006年8月15日記事より引用です。

化粧品輸入、上期は伸び率鈍化で1.7%増

 日本輸入化粧品協会がこのほどまとめた2006年上半期(1−6月)の化粧品輸入実績(歯磨き・石けんを除く)は、前年同期比1.7%増の820億4000万円となった。

 毎年2ケタ近い成長を続けてきた輸入化粧品だが、昨年以来、伸びが鈍化。

 とくに国産品よりも優位に立っていたはずの香水・オーデコロン類の低迷が目立っている。

 同工業会では「昨年来の原油高が、身近な生活用品などの値上げにつながり、化粧品消費行動にも影響しているのではないか」と分析している。


◇関連記事◇
2005年の年間化粧品輸入実績は低調‐輸入化粧品協会


一言感想
輸入化粧品はブランド力は衰えてしまったのか?
それとも、低価格路線になってしまい、伸び率が鈍化している可能性もあるかもしれませんね。
原油高もその原因みたいですね。
(^^♪
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2006年02月21日

2005年の年間化粧品輸入実績は低調‐輸入化粧品協会

薬事日報より、

日本輸入化粧品協会は、2005年(1月〜12月)の年間化粧品輸入実績(歯磨、石鹸を除く)をとりまとめ、公表した。それによると、05年は前年と比べ、2.0%増の1636億円だった。最近の3年間では10%前後の伸びを示すなど市場で躍進してきた輸入化粧品だったが、05年に限ると伸長率が微増に留まったばかりか、国内化粧品出荷実績が6.2%増(05年1月〜11月、経済産業省調べ)であることと比較すると、やや低調な1年だった。

 国別でみると、仏が2.2%減の534億円、米が3.7%減の391億円で、前年と順位も変わらず、この2国で過半数を占めるといった傾向に変化はないが、金額は前年実績を下回っており、結果的にはこの数字が低調な実績に終わった要因だといえそうだ。

 一方、3位以下をみると、中国127億円(前年比25.7%増)、伊89億円(10.0%増)、独65億円(16.1%増)、英51億円(17.7%減)などと続く。

 類別でみると、香水・オーデコロン類が288.4億円(3.4%減)、メーキャップ化粧品類278.9億円(5.8%増)、皮膚用化粧品類609.6億円(0.6%増)、頭髪用化粧品類229.1億円(1.4%減)だった。このうち、前年割れだった香水・オーデコロン類は仏が前年より11.7%減となったことが大きく響いた。皮膚用化粧品類では、仏が1.5%増となったものの、米が12.1%減と不振でこれが結果的に横ばいとなった。

 一方で01年以降順調に市場拡大を図ってきた頭髪用化粧品類も米が14.8%減となるなど、仏米の2カ国の増減が、類型の数字に大きな影響を与えている。

一言感想
輸入化粧品は低調と言っても、伸びているんですね。(^^♪
米国、フランスに続いて3位が中国というのが意外でした。


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