2007年09月13日

大衆薬メーカー、化粧品事業を強化――本業頭打ちで収益確保

[2007年9月4日/日経産業新聞]
大衆薬メーカー、化粧品事業を強化――本業頭打ちで収益確保

 大衆薬メーカーが化粧品事業を強化している。第一三共ヘルスケア(東京・中央、井手口盛哉社長)は4日、皮膚を保護する乳液「ロコベース リペアミルク」を発売。大正製薬は3日、40―50歳代をターゲットに「ナリッシュ〈美望活彩〉ナイトクリーム」を発売した。大衆薬市場は縮小傾向にあり、化粧品分野を強化して収益確保を狙う。
 「リペアミルク」は背中などの広い範囲に塗りやすくしたのが特徴。皮膚を保護する成分「セラミド3」を配合して肌の表面を薄い膜で覆い、水分の蒸発を防ぐ。価格は48グラム入り1890円。全国のドラッグストアなどで販売する。

 「ナイトクリーム」はフランスの松の樹皮から抽出した保湿成分「フラバンジェノール」を配合。夜寝る前に使うと翌朝には肌にはりが生まれるという。通信販売限定で、価格は30グラム入り7140円。





一言感想
大衆薬のメーカーが化粧品業界に参入するというニュースです。
化粧品業界には、富士フィルムなどの異業種も参入したり、何かと熱いですよね。
今後の動きにも注目したいです。(^^♪


posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品業界シェア情報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
⇒ラブコスメの詳細はこちら

自宅で簡単エステ!
 ★女優小林ひとみさんも愛用
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。