2007年08月28日

中国で韓国化粧品のミシャがブーム

中央日報 - South Korea より引用です。

「韓国女性のように美しく」…中国で‘ミシャ’ブーム

「平凡な化粧を好んできた中国女性の顔に韓国のカラーを」。韓国の中堅化粧品ブランド「ミシャ」(Missha.謎尚)の中国市場拡張戦略だ。 2005年1月に北京に設立、それ以来中国で最も広く知られている韓国の化粧品会社だ。

攻略ポイントは、13億人の中国大陸の半分を占める女心にコリアの美を植えつけること。ミシャは昨年1月、重慶に1号店をオープンして以来、1年間で28店舗に増えた。 今年7月末現在51店舗で、年末までに100店舗に拡大する計画だ。

このように急速に成長した秘訣は、会社が何よりも地域総販格のエージェント契約に力を注いだ点にある。 一種の‘地方分権主義マーケティング’だ。 現地事情に詳しく経験豊富なエージェントを積極的に物色している。 製品の供給とブランド広報はミシャ中国法人が担当するものの、販売はエージェントに一任している。 広大な中国大陸を北京本社の職員18人で管理している。

ミシャは国内と同じように低価格をアピールしながら、消費者層が最も多い中低価市場(1個当たりの価格が80−200元)を狙っている。 進出初期にブランド認知度を高めるため韓流スターのチャン・ドンゴンを動員した広告戦略も効果があった。 店にはチャン・ドンゴンの大型写真を飾り、「チャン・ドンゴンの恋人になりたければミシャを使おう」というメッセージを伝えた。

韓流ドラマを専門に扱う「韓劇金典」や中国のティーンエージャーが好んで見る「Miss格調」などにも広告を出した。ミシャ中国法人のチョ・ソン代表は「‘韓国女性は自分の手で美しく見せる’というメッセージを作って中国女性に広めた」と話す。

ミシャは保守的な中国女性の化粧法を変えることにも情熱を注いでいる。 チェ代表は「スキン・ローションなどを重視する中国女性にカラーを勧めるため、負担なく使用できるよう売り場に使用コーナー(tester)を設置したのがよかった」と語った。 ミシャは国内のOEM(相手先ブランドによる生産)取引製造業者を上海に引き込み、6月には現地生産工場が設立された。

中央日報
2007.08.23 15:57:17

一言感想
韓国化粧品のミシャが中国でも人気というニュースです。
乾流ドラマはやはり、中国でも人気のようですね。
「チャン・ドンゴンの恋人になりたければミシャを使おう」この宣伝コピーは少し、笑えますけど、効果あったみたいですね。
(^^♪


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posted by 化粧品業界コスメニュース | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国化粧品業界
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